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Hira』の最近のエントリー

メダカのお引越し

 今年の春、小型水槽で育てていたメダカ(「楊貴妃」という種類です)がお腹をパンパンに膨らませて水草に卵を産み付けました。大きさは1mm未満で透明、数日後に孵化した3㎜ほどの稚魚が水槽の中を泳いでいるのにビックリ、慌てて大き目の広口ビンに稚魚と卵を水草ごと移して残りの卵の孵化を待ちました。

 写真左がそれから約2か月が過ぎたメダカのベビーたちです。孵化時からの生存率は約60%で狭いビンの中で12匹ほどが体長1.5㎝前後までに育ちました。

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 飼育に重要な水の管理は、これまではビン底に溜まった食べ残しのゴミをスポイドで吸い取り新鮮な水を補充することで水質を良好に保っていましたが、さすがに限界を感じてメダカのベビーたちを元の水槽に引越しすることにしました。(写真右)

 水槽は、簡易ですが小型モーターで汚れた水を汲み上げてフィルターで濾過し綺麗にするタイプです。メダカのベビーたちのこれからの成長が楽しみです。

 ところで、メダカにとって水質が重要なように、人間にも室内の空気環境が健康な生活に重要なことは言うまでもありません。特に省エネ住宅で窓を閉め切る夏の冷房時や冬の暖房時には、適切な換気が必要になります。日建ホーム㈱の室内換気は、「ルフロ」という24時間排気型集中換気システムを標準として採用しています。

By Hira

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「雨戸」について

 以前の職場は都心にあったので駅まで自転車通勤していましたが、現在は職場も比較的近いことから健康のために 片道約20分を歩いて通勤しています。途中、よそ様の庭先の花木を観察しながら四季の移り変わりを楽しんでいます。

 私が住む団地は高齢の方が多く、朝夕に雨戸を開閉する家が多いのですが、雨戸が閉まりっぱなしで明らかに空き家と思われる家も多く、荒れた庭先を見ると寂しい思いがします。

 雨戸といえば、最近の新築住宅は窓サッシの性能が向上したためか、雨戸や鎧戸(シャッター)を付けない家が多いですね。そこで、あらためて雨戸の役割について再考してみました。 

  1. 雨風除け...吹きつける雨風を除ける以外に、台風・竜巻が接近した際には飛散物等によるガラスの破損を防護する。
  2. 防犯対策...雨戸と窓ガラスを合わせて2重で戸締りすることで、強度的にも頑丈なことから防犯性が高まる。
  3. 防火性能...万が一隣家で火災が起こった際に、通常の窓ガラスは熱に耐えられなくて延焼してしまうが、金属製の雨戸やシャッターがあれば防火の役割を果たす。 

 最近の窓サッシは、断熱性、防犯性、耐風圧性、水密性など高性能になっており、雨戸やシャッターを設置するかどうかはそれぞれの家が決めればよいのですが、普段は気にも掛けない雨戸やシャッターが非常時には頼りになることを再認識させられます。 

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 ちなみに、我が家は1階だけはシャッターを付けていますが、築後10年弱でシャッターが閉まったのは過去に台風が接近した時だけでした。

by  Hira

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 桜の季節も終わり新緑がまぶしい頃になりました。

我が家の玄関先で朝晩さわやかな優しい香りを放っていた沈丁花もすっかり若葉に変わってしまいました。

この沈丁花、一度は根元から枯れそうになり慌てて挿し木で再生した木です。

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すでに十数年が経ちましたが、毎年春先に真っ白な花を咲かせ上品な香りを放ってくれます。

シロバナジンチョウゲという品種ですが、樹高は1m~1.5mほどで、常緑の深緑の葉に真っ白な手毬状の花を咲かせ、また三大香木の一つで春を代表する香りを放ち玄関脇に植える花木としてお薦めです。

沈丁花の花言葉は、その葉がオリーブの葉に似ていることから「栄光」「永遠」、他にも一年中緑の葉をつけることから「不死」「不滅」とされていますが、実は沈丁花は美人短命、花木の中では寿命の短い植物で20~30年で急に枯れることがあり、また病気になって突然葉が落ち始めて枯れてしまうこともあるので、悲しい思いをしないためにも元気なうちに挿し木をして次の代を育てておくことをお薦めします。

参考までに、三大香木とは夏の梔子(クチナシ)、秋の金木犀(きんもくせい)、そして春の沈丁花です。

 by Hira

                   

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もうすぐ新年度、憂鬱な固定資産税の時期です。

毎年納税通知書が郵送されますが、そこに記載されている家屋課税標準額を較べると毎年減額されています。

そこで、これまで見過ごしてきた「自宅資産が課税される際にどのように評価されているのか」を調べてみました。

住宅をはじめとするさまざまな資産には減価償却の耐用年数が定められています。この耐用年数は、国税庁が税務用に毎年の経費算入額を求めるために定めたもので、事業用(賃貸用)の木造住宅は22年で減価償却100%になります。自己の居住用住宅の場合は、(省令の耐用年数表に記載がありませんが)1.5倍の33年(33年で減価償却100%)になりこの数字は住宅を売却したときに譲渡税の売却益を算定する際の取得費用の計算で用いられます。

ところが、住宅の固定資産税は、固定資産税を課税するために市町村が竣工後に固定資産税評価額を評価(実際の建築費のおおよそ50~ 60%)して付すもので、経年による減価償却は、(建物の評点数に応じて、木造家屋の場合15年から35年の範囲で規定されていますが、)最終の減価償却は80%まで、その後はどんなに古い住宅でも残存価値を20%として評価し課税される仕組みになっています。

また上記の法定耐用年数を経過した建物の相続税の算定でも、時価は一般には固定資産税評価額の20%残存価額を採用しているようです。

ちなみに、固定資産税の税率は、一律、課税標準額に対して「1.4%」、同様に都市計画税の税率は、実際に適用される税率は市町村ごとに異なりますが標準「0.3%」です。

 by Hira

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経験談になります。一昨年のことですが、両親が介護が必要になり鹿児島市内の自宅を手放すことになりました。

築39年のモルタル外壁、瓦屋根の木造一戸建で、設備機器を除いては特に不具合は無く立地条件も比較的良かったので古家付き宅地で売却を進めていました。

ところが、数か月過ぎても買い手が現れず、家屋を自ら解体して更地にすることでようやく売却することが出来ました。「マイホームを求めるなら更地に新築」が当然の日本人の考え方は、自分を含めて相当に根深いと感じました。

木造住宅の寿命に関して、ある調査資料によると木造住宅の平均寿命(残存率50%)は米国が約100年に対して日本は約40年で、日本の木造住宅がいかに短命で取り壊されているか驚く次第です。

建物の寿命と耐用年数の違いは、寿命が実際に建物が存続した年数で、耐用年数は存続を予定する年数だそうです。

建物の耐用年数は材料や設計施工の技術の進歩で昔に比べて長くなっていますが、建物の寿命は性能の劣化だけでなく住人の事情や世の中のニーズでも決まるので木造住宅の寿命は今後大きく変わることは無いと思われます。

 by Hira

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こんにちは

人生で初のブログです。

家づくりについて、経験からお話します。

家は上手にメンテナンスれすれば半世紀近く住み続けることが可能ですが、住人の事情は子供の成長から自分たちの老後まで様々に生活シーンが変わっていきます。今では家の中のバリアフリーは当たりまえですが、家の外は敷地条件によっては外部から玄関までのアプローチに階段など結構な高低差がある場合があります。将来足腰が弱って車椅子が必要になった時に対応が難しいのが現実で、場合によっては家を住み替える必要も出てきます。

家づくりの際には、長い人生に対応できるよう設計のプロに意見を聞くなどして外構も含めた将来を見越した計画にしたいものです。

by Hira

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