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スタッフブログ

Shioke』の最近のエントリー

初めての遠出!?

購入して1月半が経ち、少し乗れる自信?がついたので

筑波山までツーリングに行ってみました。改めて発進、

コーナリング、停止の難しさを感じた日となりましたが

(ちょっとバイクが大きかったかなと今更ながら反省)

高速道路も初めて体験する事が出来、うれしさと疲労が

交錯する良き1日となりました。


10月号のN-STYLE通信でお披露目しましたところ

M様には間接的にメールを頂まして有難うございました。

この場からですがお礼申し上げます。ちなみにバイクは

カワサキ製 『Ninja 1000』逆輸入車ですが

家族はバイクならどれも同じと思っています。

by-S

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胡麻の木♪

近頃あちこちで一坪農園を見かけることが多くなり

各々の菜園の「流行り」「定番」「珍しい?」と

野菜を見て楽しんでいるこの頃ですが(作ってはいませんが・・・)

先日珍しい木が目にとまりました。

皆さんはご存知ですか?そう胡麻の木です。

胡麻にまつわる言葉は案外多く、ゴマすり・ゴマかし

ゴマ塩頭(当社の社長?!)、へそのゴマ等をよく耳にしますが

中でも一番有名な言葉は『ひらけゴマ!!』ですネ。

「アリババと40人の盗賊」で秘密の洞窟の扉を開ける呪文の

ことですがゴマの種が勢いよくはじける様子に

由来するという説が一般的とか。

この胡麻の木ももう一か月もすると刈り取られ陽のあたる場所で

干されます。そしてサヤの中から種子のゴマがポンとはじき出ますが

これぞまさしく『ひらけゴマ!!』・・・・ですね♪


胡麻の木

by cok

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富士山登頂

荒天の為、山頂の景色も見えなかったどころか
記念写真の一枚も撮ることができなかった昨年を反省し
今年は満を持しての登山となりました。


晴天のもと富士宮口5合目を出発したのが12:20分

何度も休憩を重ね同行の飯田先生に励まされ
17:30に無事登頂!!バンザイ!!

夕食を済ませ19:00消灯

山小屋で布団1枚毛布1枚では寒く
隣の余っている(?)毛布をもう一枚掛け
やっと睡眠 zzz・・・

4:00起床、朝食を済ませ4:30に山小屋を出ると
すぐそこには始めてみるご来光・・・



実は海から昇る太陽をイメージしていた私には
雲海の中に顔を出したご来光に感激・感動・感謝でした。


その後剣ヶ峰(3776m)まで登りお鉢めぐりの後
河口湖下山道を6:00に下山開始。


河口湖口には8:20に到着。

下りは早い!!

ひと夏に数万の人が目指す「富士登山」・・・
いつの時代でも人を魅了し続ける山のパワーを
少しだけいただいた至福の休日でした。

by shioke

【外断熱(外張り断熱)の家・地熱(地中熱)利用の家・自然素材の家】
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「キラーパルス」という言葉をご存知ですか?

キラーパルスとは震源破壊過程が原因で発生した一秒程度の
大振幅パルスのこと・・・

このキラーパルスが発生する地震が起こると
木造家屋の倒壊がぐっと増えてしまうといいます。

<阪神淡路大震災>や<中越地震>では
「キラーパルスの揺れで壊れ始めた木造家屋に
周期2~3秒の地震波が加わりとどめをさすかたちで
被害が広がった」
という分析がなされています。

さらに7月24日に起きた<岩手北部地震>では
このキラーパルスが少なかったので家屋倒壊被害が
比較的なかったそうです。


私達はこの「キラーパルス」に負けない家造りを
目指さなければいけません。

○地盤の強さに応じた基礎構造にする
○バランスよく耐力壁を配置する。
○強い壁にはホールダウンなどの強い金物を使用する

耐震性能を考える上でひとつひとつがとても重要な
要素なのです。



by shioke


耐震性能もしっかり追求していきたい
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このところ地震の発生回数が増えている・・・
そんなふうに思うことはありませんか?

日本は地震大国です。

ガラスの国土・・・などと呼ばれることもあります。

江戸時代から現代までの約400年の間に
大地震が70回近くも発生しているのだそうです。

ですから家造りには「耐震=耐久」が不可欠です。

「住まい」の耐震を考えるとき
一番目安になるのは<昭和56年>と<平成12年>です。

昭和56年に「新耐震基準」と呼ばれる建築基準法が施行され
耐震性は格段にあがりました。

しかしこの「新耐震基準」ではまだ建物の耐震性は不十分
であることがわかり平成12年に阪神・淡路大震災での
実態調査もふまえた上でさらに

○耐力壁配置バランスの数量化
○引き抜き金物の規定
○地盤の強さに応じた基礎形状の規定

が新たに設けられ耐震性能はさらにアップしました。

このことから<昭和56年>以前に建てられた建物は
建て替えたほうがよく<昭和56年>から<平成12年>までに
建てられた建物は「耐震診断」をし、
必要なら「耐震補強」をしたほうがよいのです。


13年前の画像になりますが
阪神・淡路大震災が発生した三ヶ月後に
今後の住まい造りに活かすべく現地に赴きました。


阪神・淡路大震災発生後約三ヶ月経過の神戸の様子です。

直下型地震のすごさに震撼した眼前の現実・・・

住まい造りに携わる者として耐震・耐久力ある家造り
を目指さなければとあらためて痛感した瞬間です。

  by shioke

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