欠陥住宅を防ぐためには、建築途中の検査をしっかり行うことが需要になります。そこで検査・保証の専門機関である「日本住宅保証検査機構(JIO)」による徹底した品質管理を実施。建築中は合計4回の検査を行い、細部にいたるまで目の行き届いた施工体制をとることで欠陥を未然に防ぐ仕組みを整えています。
完成後も、すべての建物に最長60年まで保証するシステムを採用。長期にわたって安心できる住まいを提供します。

地盤に適した基礎の仕様を提案するため、建設地の地盤調査を行い瑕疵(かし)の発生を防ぎます。

基礎をコンンクリートで固める前に、鉄筋の太さや配置が図面通りであるのかをチェック。

柱や筋かいの位置、接合金物など主要な構造部をJIO専属の建築士が細かく検査。

防水テープやコーキング等、外壁を貼ると見えなくなってしまう部分を主に検査します。

外壁の防水処理やバルコニーが設計図通りであるかをチェックし、雨水の浸入を防ぎます。

検査報告はJIOからお施主様へ直接、写真入の「検査報告書ファイル」としてお渡しします。
建築後の定期点検は、3ヶ月/6ヶ月/1年/2年/5年/10年ごとに行い、長期にわたって住まいを守ります。
点検項目は、屋根面、外壁レンガ、基礎等の外部点検から、天井、壁、床組等の内部点検まであわせて40数箇所。住まいの状態を細かくチェックします。













