日建ホーム

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我孫子市で家づくりを心を込めて取り組む工務店日建ホームの社長ブログです

社長ブログ

新展示場 次世代に向けた超高性能断熱と省エネECO住宅

11月初旬にやっとメッシュシートと外部足場が外れ、真っ白な外壁に2階建て切妻屋根と平屋建て片流れ屋根のシルエットが現れました。共にシャープな直線を基調とし、庇の出や窓の大きさ、バランスをデザインした新展示場です。2階建部分は宿泊体験型住宅となっており、翌日も時間を気にせずゆっくりと寛いで頂けるよう配慮しています。

新展示場ではこれからの住まいの提案をふんだんに取り入れています。例えば断熱、省エネ面ではハウスメーカーの性能をはるかに超える超高断熱性能。屋根壁の断熱方法・窓ガラスは全てトリプルガラス・木製サッシ・樹脂サッシ・第一種熱交換型換気・全館空調・日射と遮蔽・太陽光発電・蓄電池など。安心安全面では耐震性能・制震装置・無垢柱・無垢床材・漆喰塗り壁・珪藻土塗り壁・電磁波対策など。暮らし面ではIOT対応・照明システム・インテリア・家具・暖炉・アウトドアリビング・植栽など。次世代の住宅を見据えた提案を存分に取り入れています。

平屋建て部分は打合せ及びイベント棟になっており前面道路側に配置し眺めの良い環境でゆっくりとお打合わせが出来る様に広いスペースを確保致しました。

正月明けのOPENを是非ご期待下さい。

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柿が赤くなれば医者が青くなる

との言葉があるほど柿の栄養価はすこぶる高く抗酸化作用もある柿は私の大好物のひとつです。広島県が原産といわれる西条柿(さいじょうがき)の苗木を取寄せ知人の庭に植えさせてもらってかれこれ10年ほど経ちますが今年も収穫期を迎えました。

実はこの西条柿、渋柿なのですが渋の抜けた上質の甘さは甘柿の王様といわれる富有柿(ふゆがき)をはるかに超えます。

私のお薦め食べ方は3通りあります。

ベスト1 はなんといっても熟柿(じゅくし)です、が樹上で熟柿にしなければ本来の甘みが出ません。極上の甘みがあり希少ですのでお店で見かけたことは一度もありません。これを食べれるのは栽培している方の特権です。なにしろ天敵の鳥との攻防に勝たなければならずなかなか完成形の熟柿にはありつけません。何しろ敵は近くの甘柿には目もくれずこちらのもう少しもう少しと待っている獲物にチョッカイを出すのですから。

ベスト2 はお湯につけて渋を抜いたあわし柿、数ある渋抜き方法の中でも断とつ上質で旨い柿になります。湯温管理が大変で時間も掛かりますが渋の抜けたお湯の甘い臭いは作った方でなければ味わえない(?)たまらない香りですよ。

最後は干し柿、保存が効くし比較的作り易いのですが・・・・。何しろ自然の気候が相手なので結構失敗します。今年は千葉県に上陸した台風の影響でカビが発生してしまい全て残念な結果となりました。台風被害は意外なところにも現れます、保険も対象外ですし(笑)。来年からは台風対策に干し柿避難も入れておきます。

ところが収穫が終わったと思っていた樹上にまだ3個くっついていましたので再チャレンジしています。数は少ないですが想いは多いですョ。

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ハウスオブザイヤー 表彰式

今年も霞ヶ関ビル35Fにて表彰式が行われました。

全国から省エネルギー住宅を建てている優れた工務店が集結しました。

今後も日建ホームはさらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献することを目指します。

 

 

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今年も【ハウス・オブ・ザ・イヤー】を受賞しました

今年も省エネルギー性能に優れた住宅として表彰されました。改めて日建ホームの住まいが省エネルギー住宅のトップランナーであることを公的に評価して頂きました。

日建ホームでは UA値0.28 の超高性能住宅を建築中です、今後もさらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と健康で快適な住まいの実現に貢献することを目指します。

 

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我孫子市で『キャリア教育』講師

小学六年生の夢や希望を育むとともに、社会人・職業人として自立していくために必要な勤労観、職業観などを育てるキャリア教育推進の手立てとして「夢のとびらプロジェクト」に賛同し、職業について、家づくりのこと、働くことの意義、などを話とCAD、動画、VR,模型を見てもらいながら楽しいひと時を過ごしてきました。

話の内容がみんなの心に響いたかなと心配していたのですが、先日担当の先生がうれしいお便りを届けてくださいました。それは話を聞いてくれた34人全員からの心のこもった手紙でした。それぞれに感じ方は違っていて興味を持ちましたが、共通して言えることは仕事をすることの意識は皆が持っているということでした。

ちなみに「仕事」が「志事」になるようにとは日建ホームの考えです。

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地震と住宅と家族の幸せ

ここのところ毎日のように北は北海道から南は沖縄県までの広範囲で

地震ニュースを聞く度に改めて日本は地震大国なのだと認識します。

ですが国民性(?)なのか震度は平成8年3月まで気象庁は

「体感と周囲の状況」から推定し発表していました。

現在の震度階級「震度0」「震度1」「震度2」「震度3」「震度4」

「震度5弱」「震度5強」「震度6弱」「震度6強」「震度7」の10階級

を計測震度計により発表したのが平成8年4月からとは意外でした。

住宅建築における耐震性については過去の苦い経験を基に

大地震の後に何度も法律の改正が行われています。

直近の大改正は平成12年に行われましたが数ある改正の中でも

一番は住宅でも地盤調査をして地盤の強さに沿った基礎を設計する

ことが加えられたことと感じています。

何故かというと、それまでは地盤調査をする建物は大規模建築物

の場合であって、住宅は主に住宅金融公庫仕様に従い平屋か2階建で

基礎の構造をきめていたからです。

平成23年の東日本大震災では千葉県でも浦安市、旭市、我孫子市で

液状化が発生しましたがその地域で弊社にて建築の地盤耐力に沿った基礎

の住宅は被害を受けず、改めて基礎の大切さを知ることが出来ました。

住宅内部の耐震設計は結構複雑です。基本的な理由は1階と2階の使い方

が違うために1階の壁の上に2階をそのまま配置出来ない事です。

アパート、マンション、ビルなどは上下階が重なっているので

考え方が比較的楽なのはその為です。

吹き抜けのある家も耐震設計が複雑になりますが

常に安心と安全を考えお施主様の希望を叶えることを心掛けています。

 

 

 

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適材適所

その意味は

「その人自身の能力や性格、個性などをもとに

その能力が最も発揮される地位や仕事に就かせること」

となっていますがその語源は、伝統的な日本家屋や神社などの建築現場

における木材の使い方から来ています。

つまり“適材適所”の材とは木材の“材”を意味します。

たまたま立ち寄った庭園の東屋でキレイな木組みを見ることができました。

 

現在の建物では(画像下側)の木組みが一般的ですが、昔は棟梁によっては

(画像上側)伐採した木材の特性と強度を上手に組み合わせ、

特に露出する梁には意匠的な工夫がなされていました。

 

『最後の宮大工』と呼ばれた故西岡常一棟梁の名言のなかに

「木にはそれぞれ癖があり、一本一本違います。産地によって、

また同じ山でも斜面によって変わります。まっすぐ伸びる木もあれば、

ねじれる木もある。材質も、堅い、粘りがあると様々です。

木も人間と同じ生き物です。いまの時代、何でも規格を決めて、

それに合わせようとする。合わないものは切り捨ててしまう。

人間の扱いも同じだと思います。法隆寺が千年の歴史を保っているのも、

みな癖木を上手に使って建築しているのです」

との一節あり。

 

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