日建ホーム

資料請求はこちら

社長ブログ

私の好きな言葉

 

私の好きな言葉から

 

作家 井上ひさし の言葉より 

 
その1          

むずかしいことをやさしく

 

やさしいことをふかく

 

ふかいことをおもしろく

 

おもしろいことをまじめに

 

まじめなことをゆかいに

 

そしてゆかいなことをいっそうゆかいに

 

 その2

 

一番大事なことは、

 

自分にしか書けないことを、

 

誰にでもわかる文章で書くということ。

 

 

〝伝える〟ということは単に文章だけに留まらずどんな分野や領域でも追求しているもの。

複雑に難しく語り又、専門用語を多用して聞き手を惑わせるのは自分を利口に見せたい自己満足から。

 

シンプルに考えれば意外と簡単なことも多いもの。

 
我社はこれから住まう家族の幸せな暮らし方を伝え、そして造るのが〝志事〟(しごと)

スケッチ、イメージ、模型、データ、図面、文章等でそれぞれのシーンをそこに住まわれる全ての方に『易しく』『深く』『面白く』『真面目に』『愉快に』伝えて行きたいと考えます。

 

LINEで送る

はるか縄文時代から

今年も事務所にツバメがやってきた。
このツバメは去年と同じ鳥だろうか?又は巣立った子供なのか?動きも早く小さな鳥なのでなかなか見分けがつかないのだが、
いつもそんなことを考えてしまう。

今年は去年と比べて天井高さを高くしたのが気に入らないのか巣作りのそぶりを見せないので、思い切って低くしてやるとせっせと巣作りを始めだす。

【今年の巣作りの様子】
 
子育ての巣は人でいう部屋のこと。外敵から子を守り巣立ちまでを安全で快適
な所にしたいという思いはどんな親も考えることなのだろう。

 

そもそも鳥類の特徴は夫婦で巣作りから抱卵、餌運び、巣立った後の餌取り方法
までを一貫して協力して行うこと。
われわれも考えるところ(?)が有るのでは?

それに巣作りを見ていると泥と枯れ草を混ぜ合わせ、崩れない様に工夫している。
はるか縄文時代から日本に渡ってきた鳥の巣作りを参考にして縄文人が縄文土器を作り、左官職人が建物の塗り壁にわらを入れて強度とひび割れ防止を考えたならばと思いを馳せると今まで以上にツバメに愛着が湧いてくる。

 昔の文章には『住まい』を『巣まい』と書いていることが有るという。
安全な場所で快適な〝巣まい〟をこれからも提供してあげよう。
住宅会社として<笑>

 

【去年の子育ての様子】
LINEで送る

木造の柱は取り替え自由!!

国宝であり世界遺産でもある姫路城(別名:白鷺城)は
現在も木造のままで実在する名城ですが、昭和の大改修では

 

東西の大柱のうち長さ約24メートル(二本継ぎ)の西柱を
新しい柱に取り替えています。 

【取り替えられた旧西大柱】

日本の国宝5城(姫路城、松本城、彦根城、犬山城、松江城)共に
江戸時代初期に築城された木造建築ですが、何らかの修理を繰り返しながら
現代まで受け継がれている事は実に素晴らしいことと感じています。

時に、話は小さく(?)なりますが、先日古民家見学の折に
角の柱が上下に継がれていることを発見しました。

 

 
 

『金輪継ぎ(かなわつぎ)』と呼ばれる継ぎ手の一つですが金物を使用せずに
大工さんの技術と木材だけの”いい仕事”がしてありました。
もったいない精神で長く住み継ぐ事の考え方を垣間見たひと時でした。

 
LINEで送る

心よりお見舞い申し上げます。

東日本大震災から5年・・・・今度は熊本での大きな地震・・・

地震国日本であることを痛感させられました。

住宅の建築に携わる者として地震に強い家をつくることは責務であると

改めて感じた次第です。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに被災者の皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

今後の地震の鎮静化、被災地においては一日も早い復旧と

皆様のご無事をお祈り申し上げます。

LINEで送る

木の家を五感で感じるイベント参加申込み
自然素材の心地良さを体感できる展示場見学申込み
自然素材を活かした家づくりの資料請求
リフォームお問い合わせ
耐震診断お申込み
おすすめ土地情報
木の家を五感で感じるイベント参加申込み 自然素材の心地良さを体感できる展示場見学申込み 自然素材を活かした家づくりの資料請求
木の家を五感で感じるイベント参加申込み 自然素材の心地良さを体感できる展示場見学申込み 自然素材を活かした家づくりの資料請求 電話でのお問い合わせ