ジャパンホームショーに行ってきました

毎年一度開催される展示会は建築に関する最新の技術・製品・情報に出会える国内最大級の展示会であり海外からも沢山の出展者があることで建築関係者はもとより多方面からも関心を集めている展示会です。

何か新しい発見があればと今年も情報収集のために東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)に行ってきました。

木材、建材、水回り、塗料、建具、内装材、住設機器、家具、照明、防犯、IOT等々の分野で多くの発見が有り今更ながら技術の進歩に休みはないと感心します。

近年はHPにて情報が得られるためわざわざ行かなくても分かるのではと考えがちですがなかなか一概には言い切れません。見た感触、方向を変えてみた場合。触った感触、重さや弾いた時の音。嗅いだ感触、何に例えられるかなどは本物と会わなければ分かりません。

たまたまですが或るブースにて同行者が何か化学物質の臭いがして気分が悪くなりそうと言い出したのですがその様なことも行けば体験出来るのです。

弊社では建物完成後、化学物質検査にて常に基準値以下の性能を確認していますし会社や展示場の空気感に慣れているのでその様に感じたのでしょう。

良い住まいづくりも同じこと。いくらカタログやHPを検討しても家の本質は分かりません。見て触れて体験宿泊してそして実際に住まわれたオーナー様の話を聞いて造らなければ後悔してもあとの祭り、家族と楽しく暮らす夢の実現のためにそのことだけはしっかりチェックしておきましょう。

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