最近ではかなり情報として把握されている方が多いと感じますが、

住宅の工法や構造にはその国の気候風土に適した物があります。

例えばひとつの例ですが、日本では20℃以上の時に湿度が70%以上になり

気温が高い時に湿度も高い、いわゆる高温多湿(材料が腐りやすい環境)になる。

ちなみにヨーロッパやアメリカでは全く違った気候特性です。

国によっては日本と正反対の低温多湿の気候風土です。

つまり北米やヨーロッパ等で育ち実績のあるツーバイフォー工法などが

日本の高温多湿の気候風土では長持ちしづらいと言われています。

やはりその国で育てられ永い歴史もあり気候風土にも適した木造軸組み工法が

良いですね!

 

yu

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