日建ホーム

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我孫子市で注文住宅をつくる工務店スタッフがつづる家づくりブログです

スタッフブログ

2019年 4月 の投稿一覧

”スーパーラジエントヒーター”はさすがでした!

スーパーと聞いて思い浮かべるのは買い物する場所、スーパーマン…

色々ありますね~^^

先日土曜日にイベントを開催いたしました♪

『次世代型の遠赤外線コンロでおいしい試食実演会!』

で使用したスーパーな調理器!

その名も『スーパーラジエントヒーター』!

日建ホームの展示場「なごみの家」にございます。

これもまたスーパージャンボなハンバーグを焼きました。

なんとひっくり返したら後は余熱でこんなにぶ厚いハンバーグにしっかりと火が通りました!

しかも遠赤外線効果でふっくらジューシーなんですΣ(・□・;)

 

この後、驚いたのが水の実験!

蛇口をひねって出た水道水。ペーハーを図ったらほぼ中性でした。(我孫子のこの辺りはいい水質とのこと)

これを遠赤外線で沸かすと弱アルカリ性になるんです~!

この沸かしたお湯で焼酎を割ると酸性だった色がみるみる青くアルカリ性になりました。

体に優しいお酒に変わったということです(@O@)!

二日酔いに悩まされている方もこれは朗報なのでは?!

この日のデモの為に福岡からはるばるお越しいただいたEさん。すご~く楽しくためになるトークをありがとうございました!

 

美味しくなって、体にも良く、余熱調理ができ、お手入れも簡単!

(そうそう、ガスよりも上昇気流が少なく油が飛び散りにくいので

キッチンも汚れにくいんですよ♪)

料理がお好きな方も、そうでない方にもお料理がおいしくできて楽しくなるのではないでしょうか^^

by.nao

 

 

 

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H様 着工式♪

先日、H様邸の着工式を行いました♪

着工式は初めて行うお客様との共同セレモニーです♪

お客様と棟梁・職人さんとの初顔合わせで、作り手住まい手の想いを確かめ合うことと

スタッフ・職人さんが心を込めて造ることを誓い合う会でもあります。

お客様に寄り添う家づくりが日建ホームの家づくりです。

H様、いよいよ着工となりますね♪ 満足して頂く家をスタッフ、職人一同でつくっていきます♪

 

 

by   Naga

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スイセン

何十年も咲いてくれるスイセンです。

葉っぱはすごく細いのですが元気にツンと立っていて花をたくさん咲かせてくれます。

スイセンはわかるのですが細かい種類が分かりません(^^)

種で飛んで生えるのか?遠くにまでツンツンと生えてきます。

良く育つのでほしい方には分けてあげています。

あまり大きくならなくて本当に可愛いお花です♪♪

by kaji

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高性能住宅ならではの広がり間取りA様邸

日建ホームは1999年から高気密高断熱の家づくりに取り組んでいます。これはかなり早い段階であったと思います。計画的に換気するので2時間に一回空気が入れ替わり、結露も少なく、温度湿度のバリアフリーを実現します。室内温度が均一なのでヒートショックのリスクもなく、結露も少ないのでカビやダニの発生もなく健康に良い家を実現します。

家づくりで一番大切なことは家族が健康に暮らせて、外から帰ってきたらホットできることです。会社での無機質な時間とは反対の木の温もりに包まれた足ざわりの良い空気のきれいな環境なら、居心地良くリラックスでき家族の笑顔も増えるのです。

高性能住宅は間取りの取り方に圧倒的に自由度が増します。室内温度差が少ないので大空間も可能になります。家族の気配が身近に感じられる暮らしが実現します。家族みんなが揃って暮らせる期間は思いのほか短いものです。だからこそ会話が自然と生まれ、はずみ、楽しい気分が持続する・・そんな家を造っていきたいのです。それが日建ホームに与えられた使命ではないかとすら思うのです。

居心地のいい家ならたとえば子供たちが巣立った後も時々帰りたくなり、家の良い記憶が残ります。暮らしやすさはまさに心の宝物にもなるわけです。

リビング

A様邸の広がり感あるリビング・ダイニング

リビングでテレビを見るお父さん。。。 キッチンでお料理を作るお母さん。。。その傍らで宿題をする子供たち。。。本棚はすぐ手にとれるところにあれば子供たちは本好きになるでしょう。キッチンのそばにちょっとした家事コーナーがあればお母さんもアイロンをかけたり手紙を書いたり、パソコンでネットサーフィンしたり、みんなと一緒の空間を共有しつつ共に時間を過ごせます。

家づくりは本当に奥の深いもの。。。そこに携わる人の数もとても多いのです。そして注文住宅は何よりお施主様の未来の幸福をつくるもの・・それも世の中に唯一の、まさにオンリーワンの魂の宿る幸福づくりです。営業する人・設計する人・施工を監督する人・そして実際に造る協力業者の皆様。。心をひとつにしてそのお施主様の為に全力投球で家づくりに取り組むのです。現場をきれいにし、さまざまな心をつくし、お引渡し後も一生涯のお付き合いをしていただけるようにするのです。100%のアフターフォローで携わった監督が心を込めてずーっと見守り続けるのです。

・・・この家づくりの取組の丁寧さが日建ホームの信条であり理念であり信念!!

きっと現場をみていただければその実力がわかるはず・・・家づくりのプロ集団として今日も全員で頑張っています!!

画像はA様邸のリビングダイニング・・A様お元気ですか~~?

by coyuka

 

 

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車椅子と住宅プラン

朝夕の通勤時に高齢者福祉施設の送迎車をよく見かけます。

WHO(世界保健機構)が2018年に発表した統計によると、世界の平均寿命の1位は日本で男女の平均寿命84.2歳、2位がスイスで僅差だったようです。驚きですね。

我が家でも高齢の親父を迎え入れて介護することになり、昨年6月に小規模住宅改修の制度を利用して隣の古家をリフォームしました。

リフォームのポイントは「車椅子でも快適に生活できること」で、主な改修内容はトイレの拡充、廊下と居室の段差解消、及び手摺の設置でした。

リフォーム後に親父が入居してもうすぐ1年が経ちますが、日常生活を介助する中で改めて思ったことを以下に示しました。

・部屋の出入り…車椅子でも開閉できる引き戸は必須です。居室はドアを外して後付けの引き戸に、トイレは簡易なアコーディオンドアにしています。

・トイレのレイアウト…車椅子が回転できるだけでなく介助するスペースも必要です。

・衣食住はワンルーム…部屋に余裕があれば介護ベッドと家族で食事ができるテーブルを設置することをお薦めします。

・快適な室内環境…冷暖房共にエアコンを利用していますが、古家のため冬には車椅子でも入れるこたつ(兼テーブル)と加湿器を追加しました。

・適所に手摺…車椅子の生活ではトイレや玄関で車椅子から立ち上がる際の長い縦の手摺は必須です。

写真左は玄関へのアプローチ、右はトイレです。僅か4段の階段を登るために約3mのスロープが必要でした。

長寿大国の日本、夢のマイホームを計画する際には、長く住み続けることが出来るように遠い先のことも考えておいた方が良いでしょう。

By Hira

  

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気候風土に適した工法

最近ではかなり情報として把握されている方が多いと感じますが、

住宅の工法や構造にはその国の気候風土に適した物があります。

例えばひとつの例ですが、日本では20℃以上の時に湿度が70%以上になり

気温が高い時に湿度も高い、いわゆる高温多湿(材料が腐りやすい環境)になる。

ちなみにヨーロッパやアメリカでは全く違った気候特性です。

国によっては日本と正反対の低温多湿の気候風土です。

つまり北米やヨーロッパ等で育ち実績のあるツーバイフォー工法などが

日本の高温多湿の気候風土では長持ちしづらいと言われています。

やはりその国で育てられ永い歴史もあり気候風土にも適した木造軸組み工法が

良いですね!

 

yu

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