【我孫子市のリフォーム補助金のご紹介】

<1.リフォーム補助金の概略>

我孫子市では定住化促進及び住環境の向上並びに市内の住宅関連産業の活性化を図るため、

登録された市内事業者により自己所有住宅の改修工事を行った市民に対し、改修工事費用の

一部を補助する<リフォーム補助金>の制度があります。

<2.リフォーム補助金の期間>

平成31年度(令和1年度)の受付は、平成31年4月8日(月)~令和2年1月31日(金)

※受付は予算の範囲内とし令和2年2月までに工事が完了し、令和2年2月末日までに実績報告書

が提出できる工事に限られます。つまり予算がなくなり次第終了してしまうので、対象工事となる

リフォームをお考えの方は早めに計画されることをおすすめします。

<3.補助対象者となる方>

リフォーム工事を発注することができるのは市民または工事完了後に我孫子市内に転入する方で

1.所有権登録された個人住宅を現在所有していること

2.市民税・固定資産税及び都市計画税を滞納していないこと

3.リフォーム工事について我孫子市で実施している他の制度による補助金等を受けていないこと

※市外から転入し、申請時に既に市内の中古住宅に係る転入届をした日から3ヶ月以内であれば、

必要があると認めた場合は「転入」の対象となります。※我孫子市役所の窓口で必ず事前に相談してく

ださい。

※その他のリフォーム関連補助金には ●木造住宅耐震改修等助成金●高齢者住宅改造費助成

●介護保険の住宅改修費助成●障害者住宅改造費助成がありますが木造住宅耐震改修等助成金

以外は併用することはできません。

木造耐震改修等助成金についてはリフォーム補助金部分と耐震改修補助金部分に分けて、

それぞれ補助金申請を行うことが可能です。

住宅リフォーム補助金の対象工事は施工事業者登録を受けた事業者の行う工事に限られており、

日建ホームは法人事業者として我孫子市の施工事業者登録を受けており、実績多数あります。

 

<4.対象となる工事ならない工事>
この制度を利用される方は、必ずリフォーム工事の契約、工事着手する前に、補助金交付申請を

行ってください。申請前に工事契約又は工事を実施した場合は、補助対象になりませんので、

注意してください。

下記に対象となる工事ならない工事についての表を明記しておきますので是非内容をご確認ください。

区分   内容 適否
修繕 1 屋根の修繕・葺替・塗替、雨樋の補修・架替
2 外壁の修繕・張替・塗替
3 クロスの張替(下地材を含む)、仕上材の塗替
4

床の張替(*カーペット等は対象外)、畳一式の交換

(畳表の張替、裏返しは対象外)

5 建具(ドア、ふすま、障子等)の交換(*張替は対象外)
機能向上・安全対策 6 バリアフリー改修(手すりの設置、段差解消、廊下幅の拡張など)

7
※注2

システムキッチン等既製品又は準既製品の設置、交換 不可

8
※注2

システムバス(ユニットバス)、洗面台等既製品又は

準既製品の設置、交換

不可
9 耐震改修(耐震効果が確実に上がるものに限る)
10 断熱改修(外壁、屋根、天井、窓・ガラスの交換等)

11
※注3

ブロック塀、石塀等の除却及び除却後のフェンス、生垣等の設置
間取りの変更(増・改築含む) 12 玄関・居室・台所・浴室・便所等の間取りの変更(増改築を含む)
13 バルコニー、ベランダの増築・設置 不可
器具・設備の設置・交換 14 給湯設備(追炊き釜含む)の設置、交換 不可
15 冷暖房設備の設置、換気扇、全熱交換器の設置 不可
16 火災報知機、防犯装置(監視カメラ、赤外線防犯システム等)の設置 不可
17 温水洗浄便座の設置 不可
18 テレビドアホンの設置 不可
19 エレベーターの設置 不可
20 照明器具の交換 不可
21 スイッチ、コンセント、配線の設置等の電気工事 不可

修繕、機能向上及び間取りの変更に伴うスイッチ、

コンセント、配線の設置等の電気工事(配電盤は除く)

22 アンテナの設置、電話やインターネットの配線工事 不可
23 太陽光発電装置、太陽熱温水装置の設置 不可
24 浄化槽の設置 不可
住宅に付随しない工事 25 ウッドデッキの設置 不可
26 門・塀・フェンス等の外構工事(「11」以外の部分) 不可
27 車庫、物置の設置 不可
その他 28 リフォーム補助対象工事個所の廃材の処理費用

 

<5.子育て世帯・単身者世帯への優遇制度>

定住促進を図る一環として、子育て世帯・単身者世帯へは次の優遇制度があります。

7.システムキッチン等既製品又は準既製品の設置、交換 8.システムバス(ユニットバス)、洗面台等既製品又は準既製品の設置、交換が補助の対象となります。

補助対象住宅の
リフォームの区分
補助金の額等の
交付要件
補助対象経費 補助金の額※4
補助率 上限額

・子育て世帯※5
・単身者世帯※6
の上限額

  • 市内の個人住宅のリフォーム(現在居住)
  • 市内の中古住宅のリフォーム(持家の市内居住者の転居)
新たに二世帯住宅となる場合 税込み20万円以上のリフォーム工事 10% 20万 30万
上記に該当しない場合 税込み20万円以上のリフォーム工事 5% 10万 20万
市内の中古住宅のリフォーム
(持家以外(借家等)の市内居住者の転居※1)
(市外からの転入※2)
(1)新たに二世帯住宅となる場合 税込み20万円以上のリフォーム工事 20% 40万 50万
(2)東側地区内※3に所在する場合 税込み20万円以上のリフォーム工事 20% 40万 50万
(3)転入で東側地区以外に所在する場合 税込み20万円以上のリフォーム工事 10% 30万 40万
(1)から(3)のいずれにも該当しない場合 税込み20万円以上のリフォーム工事 5% 10万 20万

子育て世帯・単身世帯は上記の表のように補助金の限度額が上積されます。(表中、補助金の額をご確認下さい。)
※子育て世帯とは次のいずれかの要件を満たした世帯をいいます。

 ア.15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子どもがいる世帯。
 イ.夫婦がともに49歳以下の世帯。
 ウ.親の年齢が49歳以下であって、20歳未満の子がいるひとり親家庭の世帯。

※単身世帯とは申請時49歳以下の単身者の世帯

 

家は家族の最高で最大の資産です。長持ちさせるために適時にリフォームして快適で安心に

住みましょう!!補助金を活用してお得にリフォームしましょう!!

補助金の申請は弊社が致しますので気軽にご相談ください。一級建築士・一級施工管理技士・

宅建士・耐震診断士・建物診断士・ローンアドバイザーなど資格保有者が多数おりますので

安心して工事をお任せください。

日建ホームのリフォーム実例はこちらも参考にしてくださいね

リフォーム・リノベーションをお考えの方 お電話は 04-7188-5222 工事課まで

リフォームお問い合わせフォームはこちら

皆様のご連絡をお待ちしております。

by coyuka

 

 

LINEで送る