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我孫子市で注文住宅をつくる工務店スタッフがつづる家づくりブログです

スタッフブログ

2019年 10月 1日の投稿一覧

O様邸 お引渡式♪

先日、柏市にてO様邸のお引渡式をさせて頂きました♫

家づくりのご感想では、「素敵なお家に仕上がって、住むのがとても楽しみです。」と奥様。

「建築会社を選ぶ際、一緒に考えながらつくってくれる会社を選びたいと思っていて、

設計担当の近藤さん、現場監督の小林さんと共に相談しながら進めることが出来、

建築過程も含めて非常に満足しております。」とご主人様に仰って頂きました。

新しいお住まいでの暮らしのご様子をまた教えて下さい。宜しくお願い致します。

お引渡式はテープカットでスタート♪

玄関鍵の鍵を開封して頂き、

設計担当の近藤よりお花のプレゼント♪

みんなで記念撮影♪

O様、改めましておめでとうございます♪

これからも末永いお付き合いをどうぞ宜しくお願い致します♫

by yoshi

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ひろこまい(広小舞)

こんにちは!現場担当していますTAKANAKAです。

本日は屋根の広子舞について書きたいと思います。

タイトルの通り、広子舞は(ひろこまい)と呼びます。

下の写真の矢印の部分になります。

 

軒先の先端に、帯のように取り付けられている板のことなのですが、

なぜ野地板を軒先まで延ばさないのかと疑問に思いますよね。

しかし、わざわざ違う板を先端に取り付けるのには、ちゃんと意味があります!

それは、屋根に降りかかった雨水が滴り落ちる軒先(先端部)は雨水の影響を

受けやすいため、ほかの屋根の部分に比べて腐りやすい傾向にあります。

そこで、もし先端が腐ってきてしまった場合にも広子舞をつけることで

野地板を交換せずに済むように配慮されているのです。

さらに、広子舞には水に強い赤身の腐りにくい木材が使用されたり、塗装する

ことによってより耐久性を高めることができます。

建物は将来必ず補修が必要なときが来ますから、補修工事時に大掛かりな

工事にならないような配慮を新築時から考えていくことも大事ですよね!

 

※防水を考慮した軒先の仕様によっては、野地板が軒先までくる場合もございます。

※広子舞には、上記の理由以外にも取り付ける意味がありますので、さらに

 気になる方は調べてみてくださいね。

TAKANAKA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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