日建ホーム

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我孫子市で注文住宅をつくる工務店スタッフがつづる家づくりブログです

スタッフブログ

2020年 4月 3日の投稿一覧

吹き抜けでもあったかわが家「高気密高断熱」の心地よい我孫子市S様邸

【日建ホームの施工例アーカイブ 我孫子市S様邸】

高気密高断熱で大空間でもエアコン一台で快適! 可変性ある間取りで家族に寄り添う住まい・・我孫子市のS様邸です。
「モデルハウス『なごみの家』をご見学され、天然木の温もりや開放的な設計、心地よい温度など、すべてが気に入りました。」とお話しくださったS様。「目の前が公園という子育てに最高の土地も紹介してもらいました。」立地についても大満足。完成した我が家は、吹き抜けリビングの大空間でも、高気密高断熱でエアコン一台で快適な住まいになりました。お客様をお出迎えする玄関は広い土間のようで、大容量のシューズインクロークへとつながり、お出かけ前の荷造りも動線を考えてスムーズです。オープンキッチンとつながるLDKは勾配天井の吹き抜けやストリップ階段など視界が通り、空間の広がりを感じられます。採光抜群な高い位置に窓を設けて、やさしい陽の光が家中を包みこみます。2階のファミリースペースは、将来壁で間仕切れる設計に。LDKとつながるウッドデッキは内と外をつなぎ、心地よい風を家中に通してくれます。「便利な家事動線や子育てが楽しめる工夫など、女性の目線で提案してもらえたから、本当に生活しやすくて。断熱性能の良さで夏もエアコン一台で涼しく過ごせ、光熱費の安さに驚きました。」とS様の奥様は語ってくださいました。

無垢アカマツ材の床に珪藻土の白壁が清々しく調和する吹き抜けのLDKは、健やかで開放感いっぱい。堂々たる八寸角の大黒柱が木の家の安定感を感じさせる。「行き止まりのない回遊動線なので移動が便利ですし、子どもたちも走り回れて楽しそうです」とお喜びのご夫妻。玄関には洗い出しの土間で続くシューズインクロークを。レジャー用品なども収納できる

窓の外にルーフバルコニーが広がる2階ファミリースペース。将来は壁を設けて個室にすることも可能。可変性ある間取りで家族の成長にそっと寄り添う住まいだ

オープンキッチンに立つとLD全体が見渡せ、お子さんの遊ぶ様子も見守れて安心だ。料理をしながらでも家族とのコミュニケーションを愉しめる

玄関には洗い出しの土間で続くシューズインクロークを。レジャー用品なども収納でき、家族そろってのお出かけもスムーズ

自然素材をふんだんに使ったシンプルな洗面台。大きな鏡で朝の身支度も楽々

吹き抜けの眺め。上下の大きな窓から陽光が入り、戸外の緑の景色が絵のように広がる。勾配天井で広がり感じる空間に

イエローの壁が明るい子供部屋のアクセント。気持ちも明るく楽しくなる

木の香りが広がる空間。造作の収納棚で細々としたもの見えないようをしっかり収納。オープンな棚にはお気に入りのアイテムを飾って愉しめる

吹き抜けと通して2階と緩やかにつながる広々リビング。優しい無垢の木に包まれながら家族団らんのひと時を

内と外をつなぐウッドデッキ。心地よい風と光をたっぷりと室内に取り込んでくれる。家族みんなでバーベキューなど憩いのスペースにも

ダークな色使いがシックでモダンな外観。通りとの間に庭やウッドデッキ、ルーフバルコニーを設けて空間を確保。プライベートを守りながら伸び伸びと暮らすことができる

家づくりはご家族の未来のしあわせづくり・・S様の笑顔に満ちた暮らしに乾杯!

日建ホームの家づくりへの<想い>でもあります。

日建ホームの施工例ページはこちらにアクセスしてください(^_-)-☆

by coyuka

 

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住宅と音

こんにちは!TAKANAKAです。

 

以前は趣味でギターを弾いていたこともあって、実は結構音楽が好きなんです。どんな音楽かっていうと、時期によってだいぶ偏りはあるのですが、60年代からの洋楽・邦楽ロック、ブルース、ニューウェイブ、JAZZなどをよく好んで聴いてました。ただ今マイブームなのはボカロ曲です。

 

個人的な趣味の話はこの辺にしておいて、建築(戸建住宅)と音について思ったことを書いてみます。

建物の中には、さまざまな音があります。

ポジティブにとらえれば、音楽ホールにように積極的に音響計画していくものもあるし、逆に騒音を外部から内部(又はその逆)に侵入させたくない音もあります。

 

建築と音環境について考える場合、なにを目的としているかでその建物や音の特性の反射、透過、吸音、遮音を考えることになります。

 

そのなかでも一番多く考えるのは遮音になると考えます。何故かというと積極的な音響計画をするにしても、騒音の悩み・トラブル解決にしても音を遮ることはどちらにも必要になるからです。(騒音の場合は、騒音源を無くすか小さくすることが可能なら、そちらが先決になりますが)

 

私の家は壁越しによく音が通る家で、昔はギターを弾いていると家族からクレームが来ることはしょっちゅうでした。

ギターが弾けないストレスで親と喧嘩することもありました。(今思うとたしかに騒音以外の何物でもないような気もしないでもない。。)

 

今では、いろんな建材が日進月歩で開発され、住宅品質も向上し、耐震性、温熱環境、空気環境、バリアフリーなど安心して快適に過ごせる家が増えています。

 

そして、気密性の高い複層サッシなどで遮音性もあがり、外部からの騒音の侵入は軽減されてきています。

 

公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターが集計した「住宅相談統計年報
2019」でも、戸建住宅の遮音不良の相談は1%にも満たないので、あまり問題にはならないように見受けられますが、それではこの話も終わってしまうので、また次回、住宅と音に対して思うことを書いていきたいと思います。

(つづく)

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