ウッドデッキの耐久性についてのご質問・ご相談をよくお伺いいたします。

勿論、使用する樹種・設置条件・メンテナンス頻度などにより様々です。

そこで、施工上の工夫で、耐久性を向上させる観点に着目したのが

『nex』のデッキです。

現在は施工性の手軽さから、ウッドデッキのデッキ材は表面からビスを打つことが主流となっておりますが、

そのビス穴から水が浸入し、変色または、劣化が始まります。

その重要なポイントを大切なウッドデッキの為にも

ひと手間、ひと工夫、古人の知恵を大いに活用したいところです。

表面からビスを打たないメリットは他にもたくさんあります。

見た目のキレイさや、素足で安全に歩けるなどetc

 

ビスは張り始めの一枚と最後の一枚のみに表面から止めただけで

他は、表面からビスで止付けませんでした。

素足で感触を楽しみ、留め方の工夫をご覧いただければ幸いです。

笹森観音の濡縁

裏面

 

by taka

 

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