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我孫子市で注文住宅をつくる工務店スタッフがつづる家づくりブログです

スタッフブログ

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年に二度咲く桜

秋の紅葉が見頃の時期になりましたが、近所の研究施設の敷地に今頃に桜が咲いていたので遠目ですが写真に収めました。

この桜、最初に見た時には桜が狂い咲きしていると思っていたのですが、毎年同じように春と秋に二度咲くので興味を持って調べてみたところ、年に二度咲く桜がちゃんとあることが分かりました。何種類かある品種の中で、小さめで白に近い淡いピンクの花から名前はおそらく「冬桜」と思います。

春の「ソメイヨシノ」の花に比べるとじつに控えめで清楚な印象ですが、肌寒い今の時期に桜の花が見られるので心が温まり存在感があります。

ところで、紅葉の見頃といえば、我孫子市内で紅葉を楽しむイベントのポスターを先日見かけました。

十年数年ほど前に一度参加したことがある懐かしいイベントで、日立アカデミー我孫子研修所の庭園開放です。紅葉の庭園と手賀沼の眺望が楽しめ、毎年開催され今年で第28回との事です。開放日は11月30日(土)の一日限り(雨天順延あり)ですが、久しぶりに妻と二人で参加したいと今から楽しみにしています。

By Hira

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ふるさとの光景

先日、鹿児島に帰省した際の写真です。ふるさとのPRを兼ねて投稿しました。

写真1 鹿児島空港からレンタカーで田舎に帰る際に、頂上が雲に隠れた桜島の裾にちょうど夕日が沈んでいく風景がとても雄大で素晴らしかったので、車を道端に止めて写真に収めました。

写真2 妻の実家近くの市役所の植栽の椰子の木です。枯葉を高所作業者で剪定している様子が南国鹿児島らしい光景だったので写真に収めました。

写真3,4 最近地元で話題になっている稲荷神社の鳥居です。社務所の前と朱色の鳥居前に2基、クリスタルの鳥居が建っています。田舎の神社にもかかわらず先進のスタイルに感心しました。(ちなみに、隣接する納骨堂にもクリスタルが多用されていてモダンな建物でした。)

写真5 こちらは近くの神社ですが、対照的に由緒ある神社で、今回の父の納骨の際にはここの神主さんに祭事をお願いしました。

あらためてふるさと鹿児島の魅力と田舎の新旧の変化を再確認した旅でした。

By Hira

            写真1 

            写真2

    

            写真3

                                   写真4

            写真5

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そろいました

以前にも同じ内容を投稿してしまったので

今回もそろいましたので投稿します。

早いもので昨年の9月に55555がそろい

約1年で77777がそろいタイミングよく

目撃できました。

どうでもよいことですよね・・・・

このネタは今回が最後にします・・・

dan

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家を守る生き物

三日前の夜、妻が家の中に体長5㎝位の小さなヤモリがいるのを見つけて大騒ぎでした。ヤモリは意外にすばしっこくて音にも敏感で、慌てて駆け付けた時にはすでにソファーの下に隠れて姿を見ることが出来ませんでした。

昨夜、今度は網戸に張り付いているのを発見、シャッターチャンスと思ってスマホを取りにいった時にはすでに冷凍庫の裏に隠れていて残念ながら写真に収めることは出来ませんでした。

 ヤモリはトカゲや蛇などの爬虫類の仲間です。突然に姿を見掛けると驚いてしまいますが、よくよく見ると色は白っぽい灰色の愛嬌のある容姿で、目はつぶらでかわいらしく、最近の爬虫類人気でペットとして飼っている人もいるようです。

このヤモリ、漢字にすると「家守」「屋守」「守宮」と書き、蛾、シロアリ、ゴキブリ(子供?)など家に寄り付く害虫を餌として食べてくれるので、日本では昔から家の守り神として親しまれてきました。また、明りが少なかったひと昔前、明りが灯る裕福な家に餌を求めて集まったことから、ヤモリが住み着くとその家の金運、幸運がアップし縁起が良い生き物とされてきました。

朝晩冷えもむ今日この頃ですが、変温動物のヤモリが僅かな隙間から家の中に入ってきたと思われます。屋内に糞をするのは困りますが、人に危害を加えることもなく夜行性で人と共存できるので、しばらくの間このまま付き合っていこうと思っています。

By Hira

 

※実際の撮影ではありませんが、HPから二ホンヤモリの写真です。

 

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美味しい回転備蓄

先日、防災講座に参加して参りました。

講師はアウトドア防災ガイドのあんどうりすさん。

阪神大震災被災体験とアウトドアの知識を生かし、2003年より全国で講演活動を展開なさっています。

アウトドア流の実践的な内容が好評で、楽しくてすぐに実践したくなる防災講座が口コミで全国に広まり、

毎年の講演回数は100回以上とのこと。実際、私も話を聞いた後、すぐにアウトドアのお店に足を運びました。

為になることが盛沢山だったのですが、その中の一つ、素敵な缶詰の紹介がありました。

黒潮町缶詰製作所

グルメ缶というだけあってどれも試してみたいものばかり。

是非HPもご覧ください↑

(HPより)

被災されたことをバネに、力強く立ち上がり缶詰というスタイルで働く場を作り、

『もしも』に備えよう。というスタンスで日々缶詰を作っていらっしゃいます。

これが一見お高いのですが、とてもおいしくて売れているとのこと。

(HPより)

被災して気持ちも沈みがちな時に、心が緩むのがおいしいものです。

普段、美味しい缶詰が家にあると、食事が作れないときも開けるだけで一品できるし、

何より、食べないで賞味期限が切れることがないそう(笑)

HPには防災備蓄缶のセットもあり、もしもの備えとしてとてもいい内容でした。

 

そしてとても大切なことをもうひとつ。

このセットの中にも記載されていましたが、

災害時のトイレ対応(国土交通省YouTube動画に飛びます)も規模によっては

使えなくなり、準備が必要です。空腹には耐えられるけれど、トイレは我慢にも限界があります。

備えあれば憂いなし!です。

by.nao

 

 

 

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子育てがしやすい家

建ホームの社屋の隣で現在、住宅展示場を建築中です。

建築中の住宅展示場の外足場に目をやると・・

・・・ん??

キジバトが子育て中でした^^

お施主様から、実際に住まわれてから生活のしやすいですとか、

家事が楽しくなったなどのありがたい声を頂きますが、

それは人だけではないのかも(笑)

by.nao

 

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我が家のおもてなし

我が家では、それぞれに家庭を持った子供たちが、機会有るごとに連絡を取り合って孫たちを連れて団欒しに来ます。迎える側は掃除や食事の準備で大わらわですが、幼い孫たちの成長を見るのが楽しみです。

そこで、今回は我が家の簡単なおもてなし料理で子供も喜ぶ「半熟卵の燻製」の作り方を紹介します。

燻製を始めたのは子供たちが小学生の頃で、今では専用の燻製容器を使って下からガスバーナーでスモークチップ(木を細かいチップ状にしたもの)を加熱し燻して作ります(写真)が、当時は廃物の一斗缶に空気穴を開けて中に太い針金を渡し、燻煙材は熱源不要で自ら燃焼するスモークウッド(木を粉状にして棒状に成形したもの)を使った簡易なものでした。これから始められる方は自己流に工夫してみると良いでしょう。

材料の卵は、前日に半熟に茹でたものを、市販の白だしを薄めた液に好みでハーブやスパイスを混ぜた中に一晩付け込んで下味を付けておきます。ザルに挙げて水気を切った卵は、燻製容器の網の上に煙が全周に廻るように隙間を空けて並べ、弱火で30分ほど燻すと美味しい半熟卵の燻製の完成です。(写真)

当日は雨模様で、玄関先で調理しましたが、周りに気兼ねなく薫製やバーベキューができる戸建て住宅はアウトドア派には最高ですね。

By Hira

  

 

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