日建ホーム

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我孫子市で注文住宅をつくる工務店スタッフがつづる家づくりブログです

スタッフブログ

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子育てがしやすい家

建ホームの社屋の隣で現在、住宅展示場を建築中です。

建築中の住宅展示場の外足場に目をやると・・

・・・ん??

キジバトが子育て中でした^^

お施主様から、実際に住まわれてから生活のしやすいですとか、

家事が楽しくなったなどのありがたい声を頂きますが、

それは人だけではないのかも(笑)

by.nao

 

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我が家のおもてなし

我が家では、それぞれに家庭を持った子供たちが、機会有るごとに連絡を取り合って孫たちを連れて団欒しに来ます。迎える側は掃除や食事の準備で大わらわですが、幼い孫たちの成長を見るのが楽しみです。

そこで、今回は我が家の簡単なおもてなし料理で子供も喜ぶ「半熟卵の燻製」の作り方を紹介します。

燻製を始めたのは子供たちが小学生の頃で、今では専用の燻製容器を使って下からガスバーナーでスモークチップ(木を細かいチップ状にしたもの)を加熱し燻して作ります(写真)が、当時は廃物の一斗缶に空気穴を開けて中に太い針金を渡し、燻煙材は熱源不要で自ら燃焼するスモークウッド(木を粉状にして棒状に成形したもの)を使った簡易なものでした。これから始められる方は自己流に工夫してみると良いでしょう。

材料の卵は、前日に半熟に茹でたものを、市販の白だしを薄めた液に好みでハーブやスパイスを混ぜた中に一晩付け込んで下味を付けておきます。ザルに挙げて水気を切った卵は、燻製容器の網の上に煙が全周に廻るように隙間を空けて並べ、弱火で30分ほど燻すと美味しい半熟卵の燻製の完成です。(写真)

当日は雨模様で、玄関先で調理しましたが、周りに気兼ねなく薫製やバーベキューができる戸建て住宅はアウトドア派には最高ですね。

By Hira

  

 

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蝉の幼虫

先月末のとても暑い日のことです。

E様邸の現場で社内検査をしているときに

早くも蝉であろうかと思われる幼虫が

地上に現れているのを発見しました。

通常なら梅雨明けての7月下旬頃から

よく見かける幼虫ですが・・なんと梅雨に入る

前なのに・・・勘違いをしてしまうほどの暑さでしたし。

蝉も困惑しているのでは・・・

Dan

 

 

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興味津々

気になっていた隣の空き地の話です。

長い間に宅地分譲の旗が次第に色あせていたのですが、いつの間にかご成約の旗に変わっていました。先の日曜日、草刈りする音がうるさいと思っていたら突然に地鎮祭が始まりました。2階の窓からそっと観察していると、若い夫婦がお施主様の様子、この若さで良くマイホームを決断出来たものだと感心しました。これも長く続く低金利と今年10月からの消費税10%の効果なのでしょうか。

数日後には地盤調査が入ったのでもうすぐ工事が始まると思われますが、どんな家が建つのか今から興味津々です。職業柄、ハウスメーカーさんの施工の様子もじっくりと観察させて貰おうと思っています。

ところで、私の場合もそうでしたが、注文住宅を考えている方は、数あるハウスメーカーを住宅展示場を訪れるなどしてそれぞれの会社の特徴や家作りのポリシーを比較研究されていることと思います。

日建ホーム㈱は、その家づくりの特徴は自然素材の住宅や健康快適住宅ですが、造作まで手掛ける匠たちが建てる木造在来工法の良さを知りつくした会社です。

By Hira

 

         裏の空き地                    地鎮祭の後始末

 

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手づくりての市にホームオーナー様が出展します!!

柏神社で定期的に開催されている『手づくりてのいち』。

明後日1月27日(日)に行われる『手づくりてのいち』に、

ホームオーナーのS様がパン屋さんを出展されます。

パン作りが大好きな奥様。

昨年お引渡しをさせて頂いた新居にはパン工房があり、

そこで毎朝奥様がパンを焼いていらっしゃるのです!!

焼き立てのパンを毎日食べられるなんて、ご家族が羨ましいっ!!

 

S様邸のパン工房

お時間のある方、お近くへご用の方は是非足を運んでみて下さい♪

 

手づくりてのいち

日時:1月27日(日)9:00~16:00

会場:柏神社

住所:柏市柏3-2-2

最寄駅:JR常磐線柏駅 東武野田線柏駅 東口より徒歩5分

ホームページURL:https://www.tenoichi.com/

by yoshi

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外壁モルタルについて

最近の木造住宅の外壁材は、外見は様々ですがサイデイング(特に窯業系サイディング)が多く普及しています。特に建売りの戸建て住宅では窯業系サイディングが標準仕様になっているようです。

調べてみると、最近の新築住宅の外壁材の割合は、モルタルが1割弱、窯業系サイディングが約8割、残りの1割がALCや金属系サイディングや木製サイディング、他となっています。

価格にもよりますが質感の乏しい窯業系サイディングの外壁に較べてモルタル外壁は建物に一体感があり、重厚で落ち着いた印象があります。ただし、戦後の古いモルタル外壁の建物を知る方の中には耐震性や耐久性が心配という方も多いと思います。(以前の私もそうでしたが…)

モルタル外壁は昭和50年代に全盛期を迎えますが、その後JASS15左官工事(建築工事標準仕様書)の改訂などを経て、適切な仕様の選択と正しい施工を行えば十分に信頼できる構法であることが実績からも証明されています。

以下に具体的な改善点を示しました。

「ひび割れは大丈夫か?」→ ひび割れに弱いモルタルを補強する鋼製のラス網(写真左)は、㎡あたりの使用量(700g/㎡以上)が決められており、さらに表面近くにはガラス繊維ネット(写真右)を塗り込んで補強されています。また、あらかじめ工場で調合された既調合軽量セメントモルタルの使用は現場施工でも均一な品質のモルタルに仕上がり、細骨材に軽量のパーライトや粒状の樹脂系発泡体を使っているので柔軟でひび割れしにくいモルタルになっています。

「木下地の腐食は大丈夫か?」→ 以前は木下地に直接防水シートとラス網を張ってモルタルを塗る構法でしたが、現在はモルタルの裏側に通気胴縁を設けて空気層を設けているので、侵入した雨水や湿気は壁の上下から排出され、さらに木下地の表面に張る透湿性のある防水シートで内部の木下地が腐食する心配はありません。

「外壁剥落の恐れについて」→ ラス網を木下地に固定するステープルはラス網の種類に応じて足の長さやピッチが決められており、ラス網も防錆加工が施されてモルタルと一体となっているためラス網の腐食や地震等で外壁が剥落する可能性は低く、また最近の大地震でも剥落の被害は殆ど見られません。

モルタル外壁は、仕上けの塗装で4種類を選択することができ、改めてモルタル外壁の質感の良さを見直してみてはいかがでしょうか。

by Hira

   

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