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我孫子市で注文住宅をつくる工務店スタッフがつづる家づくりブログです

スタッフブログ

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あけぼの山公園に行ってきました

ソメイヨシノの開花宣言があってしばらく温かい日が続いた後に「花冷え」が数日続いていますが、我が家では大元のブレーカースイッチを切ろうとしていた蓄熱式ヒーターの温度設定を再び少しだけ上げました。

「花冷え」を辞書で調べると、「桜が咲く頃、陽気が定まらず、一時的に寒くなること、また、その寒さ」とあり、通常は4月上旬に使う言葉のようですが近年は桜の開花時期が早まってきているのでしょう。

先週末の土曜日、二歳前の孫を連れてあけぼの山公園に一足早い花見に行って来ました。当日はポカポカ陽気で、桜の花は三分咲き、新型コロナの影響で桜まつり等のイベントは有りませんでしたが、それでも公園を散策するお年寄り家族や小さな子供連れの家族が先始めの桜を見に沢山訪れていました。

あけぼの山公園は約200本のソメイヨシノの桜が植えられており、山全体が桜色に染まるので千葉県の桜の名所にもなっています。また、隣接するあけぼの山農業公園には広い芝生があって小さな子供たちが遊びまわることができ、チューリップの季節には少し早いですが、整備されたオランダ風の風車とチューリップ畑の公園は千葉県のお薦めスポットになっています。

あけぼの山の展望台からは、遠くに利根川の土手の黄色い菜の花のベルトを見ることができ、開花して間もない桜の花も早春の爽やかな青空をバックに映えて美しくお薦めのスポットです。当日は心地よいお出かけでした。

追記)2枚目の写真は展望台からチューリップ畑(今はパンジー畑です)を見下ろした風景、3枚目は足元に生えていた日本タンポポです。最近は黄色い花の西洋タンポポばかりが目につきますが、あけぼの山には日本タンポポが沢山自生していました。

By Hira

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ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019受賞

2017年、2018年と続き今年2019年も「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」【優秀賞】を受賞致しました!

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度は、建物躯体と設備機器をセットとして捉え、
トータルとしての省エネルギー性能やCO2削減等へ貢献する優れた住宅を表彰する制度です。

改めて日建ホームの住まいが省エネルギー住宅のトップランナーであることを公的に評価して頂きました。
さらに、3年以上連続して賞を受賞した企業に贈られる【優秀企業賞】も受賞いたしました。

今年2020年2月29日にUA値0.28の超高性能住宅のモデルハウスもグランドオープン致しました。
ぜひこの機会に実際の超高性能住宅をご体感ください。

https://www.n-home.co.jp/nexmodel/index.html

今後もさらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と健康で快適な住まいの実現に貢献することを目指します!

by.asuka

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お稲荷さん

先日、5番目になる孫の初宮参りに群馬県太田市に行ってきました。

参拝した神社は「冠(かんむり)稲荷神社」で「日本七社」の一つだそうです。建築工事でも神社とは地鎮祭、上棟際などの神事で関係が深いですが、稲荷神社と一般の神社がどう違うのかに興味があったので調べてみました。

全国に約3万社点在する稲荷神社の総本山は京都伏見にある「伏見稲荷神社」です。日本七社はすべて稲荷神社ですが、愛知県豊川市の「豊川稲荷」だけは曹洞宗の寺院です。不思議ですね。

冠稲荷神社を参拝して、特徴的だったのが白狐の置物と鮮やかな朱塗りの鳥居でした。(写真)

祭壇脇に複数の白狐(びゃっこ)が鎮座していますが、ご神体の稲荷大神様は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、白狐は稲荷大神様のお使いで一緒に崇めているということです。

ちなみに、倉稲魂命は五穀豊穣、農耕神・諸産業繁盛の神で、いわゆる田の神様、一家の繁栄と家業を守る神様として全国に稲荷神社が勧請されたようです。

次に特徴的なのが朱塗りの鳥居で、特に稲荷神社では朱塗りの鳥居が目を引きます。

朱色は、魔力に対抗する色ともされており、古代の宮殿や神社仏閣にも多く用いられていますが、朱の原材料は水銀(硫化水銀)=丹(に)で、これは昔から木材の防腐剤として使われてきたそうです。また、稲荷神社に鳥居がいっぱいあるのは、願い事が「通る」或いは「通った」御礼の意味から鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がったためだそうです。

当日の冠稲荷神社は、昨年暮れの沖縄首里城火災の教訓からか、午前中に太田市消防署の消防訓練が実施されましたが、昼前には神前でご祈祷して貰い、両家と娘家族で第三子の誕生を祝い、今後の健やかな成長を祈願して無事に初宮参りが終わりました。

By Hira

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正月、縁起の良い植物

我が家の正月は、昨年高齢の父が他界し現在喪中のため、お祝い事を避ける正月になりました。せめて玄関の飾りだけでもと、我が家の庭に育つ縁起の良い植物を集めて玄関に飾りました。正月飾りに相応しい松、千両と日本水仙 です。

「松」は、神様の依り代となって邪気を払い、冬でも葉を青々としているので不老不死を象徴し、「千両」は招福、金運の願掛けとして、「水仙(日本水仙)」は、厳しい冬の寒さにも負けずに花を咲かせる芽吹きの象徴として、また花の美しさだけでなく爽やかな芳香も魅力です。ちなみに、日本水仙はあちらこちらに蕾を出しています。お正月には縁起を担ぎたいですね。

この他にも縁起の良い植物に、南天、福寿草、梅などがありますが、南天はその赤い実をヒヨドリに食われて寂しい姿に、また福寿草、梅は元々旧暦の正月頃の花で今は咲いていません。

喪中の正月ではありましたが、年末から年始にかけて子供たち家族が次々に集まり、お陰様で賑やかで明るい正月を迎えることが出来ました。 

By Hira

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年に二度咲く桜

秋の紅葉が見頃の時期になりましたが、近所の研究施設の敷地に今頃に桜が咲いていたので遠目ですが写真に収めました。

この桜、最初に見た時には桜が狂い咲きしていると思っていたのですが、毎年同じように春と秋に二度咲くので興味を持って調べてみたところ、年に二度咲く桜がちゃんとあることが分かりました。何種類かある品種の中で、小さめで白に近い淡いピンクの花から名前はおそらく「冬桜」と思います。

春の「ソメイヨシノ」の花に比べるとじつに控えめで清楚な印象ですが、肌寒い今の時期に桜の花が見られるので心が温まり存在感があります。

ところで、紅葉の見頃といえば、我孫子市内で紅葉を楽しむイベントのポスターを先日見かけました。

十年数年ほど前に一度参加したことがある懐かしいイベントで、日立アカデミー我孫子研修所の庭園開放です。紅葉の庭園と手賀沼の眺望が楽しめ、毎年開催され今年で第28回との事です。開放日は11月30日(土)の一日限り(雨天順延あり)ですが、久しぶりに妻と二人で参加したいと今から楽しみにしています。

By Hira

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ふるさとの光景

先日、鹿児島に帰省した際の写真です。ふるさとのPRを兼ねて投稿しました。

写真1 鹿児島空港からレンタカーで田舎に帰る際に、頂上が雲に隠れた桜島の裾にちょうど夕日が沈んでいく風景がとても雄大で素晴らしかったので、車を道端に止めて写真に収めました。

写真2 妻の実家近くの市役所の植栽の椰子の木です。枯葉を高所作業者で剪定している様子が南国鹿児島らしい光景だったので写真に収めました。

写真3,4 最近地元で話題になっている稲荷神社の鳥居です。社務所の前と朱色の鳥居前に2基、クリスタルの鳥居が建っています。田舎の神社にもかかわらず先進のスタイルに感心しました。(ちなみに、隣接する納骨堂にもクリスタルが多用されていてモダンな建物でした。)

写真5 こちらは近くの神社ですが、対照的に由緒ある神社で、今回の父の納骨の際にはここの神主さんに祭事をお願いしました。

あらためてふるさと鹿児島の魅力と田舎の新旧の変化を再確認した旅でした。

By Hira

            写真1 

            写真2

    

            写真3

                                   写真4

            写真5

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家を守る生き物

三日前の夜、妻が家の中に体長5㎝位の小さなヤモリがいるのを見つけて大騒ぎでした。ヤモリは意外にすばしっこくて音にも敏感で、慌てて駆け付けた時にはすでにソファーの下に隠れて姿を見ることが出来ませんでした。

昨夜、今度は網戸に張り付いているのを発見、シャッターチャンスと思ってスマホを取りにいった時にはすでに冷凍庫の裏に隠れていて残念ながら写真に収めることは出来ませんでした。

 ヤモリはトカゲや蛇などの爬虫類の仲間です。突然に姿を見掛けると驚いてしまいますが、よくよく見ると色は白っぽい灰色の愛嬌のある容姿で、目はつぶらでかわいらしく、最近の爬虫類人気でペットとして飼っている人もいるようです。

このヤモリ、漢字にすると「家守」「屋守」「守宮」と書き、蛾、シロアリ、ゴキブリ(子供?)など家に寄り付く害虫を餌として食べてくれるので、日本では昔から家の守り神として親しまれてきました。また、明りが少なかったひと昔前、明りが灯る裕福な家に餌を求めて集まったことから、ヤモリが住み着くとその家の金運、幸運がアップし縁起が良い生き物とされてきました。

朝晩冷えもむ今日この頃ですが、変温動物のヤモリが僅かな隙間から家の中に入ってきたと思われます。屋内に糞をするのは困りますが、人に危害を加えることもなく夜行性で人と共存できるので、しばらくの間このまま付き合っていこうと思っています。

By Hira

 

※実際の撮影ではありませんが、HPから二ホンヤモリの写真です。

 

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