日建ホーム

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我孫子市で注文住宅をつくる工務店スタッフがつづる家づくりブログです

スタッフブログ

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お施主様からのいただきもの

こんにちは!asukaです!

本日は気温28℃まで上がるそうです、しっかり水分・塩分をとって

熱中症に十分に気をつけてください!

 

現在建築中の、お施主様M様から美味しいそうめんを頂きました!

そうめんを分けやすいようにと、小分け用の袋もいただきました。

お心遣いありがとうございます。

休日あけて、朝出社してからハッピーです♪

スタッフのcoyukaさんがゆで方をスタッフ全員に配ってくれました♪

食べるのがたのしみです!

M様本当にありがとうございます!

 

by.asuka

 

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お客様からの贈り物&まちがいさがしヒント

こんにちは!asukaです!

朝の地震にはびっくりしましたね!皆様は大丈夫でしたでしょうか?

スプレー缶が落ちた程度でしたが、足元や枕元はきちんと片付けしなければと

再認識させられます…

 

日頃からホームオーナー様、お客様から様々なお品を頂いております。

上記の写真以外にも野菜・お菓子・飲み物などなど!

スタッフ全員で美味しく頂いています!

いつもありがとうございます♪

 

今回のN-style vol101の「まちがいさがし」5つ見つけられましたでしょうか?

そこで!残り一個わからないと思う箇所のヒントをお出しさせて頂きたいと思います。

●ヒント● ピンク色のアジサイの花、一つだけ違う…?

ヒントなしで分かった方がいないので、少し不安です(笑)

ご応募お待ちしおります!

 

by.asuka

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すじのとおったふーき

童謡の「おべんとうばこの歌」に出てくる「すじのとおったふーき」、我が家の庭には宅地を求めた時から自生の山蕗(フキ)が蔓延っていて、早春にはフキノトウ、今の時期には大きな葉っぱを我が物顔に茂らせています。蕗の葉っぱは、大事な春の草花に日が当たらないのでいつも邪魔物扱いです。

独特の香りと苦味のある蕗ですが、調べてみると蕗はキク科属の多年草で、えぐみや苦味には毒性のあるアルカロイドを含んでおり、昔から痰を切り咳を止める生薬としても利用されてきたようです。

蕗はあく抜きをすることで春の味覚として広く食されていますが、食物繊維やミネラルを多く含む他に、高血圧や大腸がんなどの生活習慣病の予防にも効果があるそうです。

ということで、我が家でも切り取った葉柄(葉の茎)は毎年「蕗の煮物」にして美味しく頂いています。苦味の残った独特の風味はお酒の友にピッタリです。

写真は、自生する蕗(先日降った雹で葉は傷んでいます)、あく抜きした蕗の葉柄、調理後の蕗の煮物です。2回目の収穫ですが、今回は蕗、塩昆布と一緒にマイタケも入れてみました。お薦めのレシピです。来年は「ふきのとうの天ぷら」にも挑戦してみたいと思っています。

ちなみに、収穫から皮剥ぎ、調理までのすべての作業は毎回私が担当しています。

By Hira

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地盤と地盤改良

通勤の途中に、解体工事で空き地になった土地に突然に地盤改良工事が始まる光景を良く見かけます。

この辺は地盤の悪い所だったのかと改めて周辺の土地の状況を見渡します。

ところで、「地盤が悪い土地」とはどんな土地なのでしょうか。

地盤を構成する地層の種類には、大きくは粘性土系と砂質土系に分かれ、他に腐植土、造成地などではその上に盛り土が乗る場合があります。

土の中には間に水や空気が含まれていて、水を含んた柔らかい粘性土は上からの圧力を受けると年月をかけてゆっくりと土の間の水分を絞り出して締まった土に安定します。これを「圧密沈下」と言います。

一方で、砂質土は上からの圧力には強いのですが、緩く堆積した砂質土は土粒子間に隙間が多く、地下の水位が浅い場合には地震など横方向の力で砂と砂の間の摩擦が切れることで崩れ、砂同士は安定した状態に変化してその分だけ地盤が沈んでしまい、間にあった地下水は地表に噴き出します。これが「砂の液状化」です。

建物を支える地盤が平面的に均一であれば、沈下量も一定になり建物にもそれほど影響を与えませんが、同じ敷地内でも場所毎に複雑に地層を構成していることが多く、軟弱な地盤は等しくない沈下を起こすことがあるので、事前に地質調査を行ない地層の構成や土の強さを確かめた上で地盤改良工事が必要かどうかを判断することになります。

ひと昔に比べると地盤改良工事が多くなったような気がしますが、建て主にとっては改良工事を行い不同沈下で生じるリスクを減らすことで将来に渡って安心を買えるので、それほど高い出費にはならないでしょう。

写真は代表的な地盤改良工事の当社の事例で、順にセメントミルク杭、ソイルセメント杭、鋼管杭、砕石パイルです。

By Hira

 

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あけぼの山公園に行ってきました

ソメイヨシノの開花宣言があってしばらく温かい日が続いた後に「花冷え」が数日続いていますが、我が家では大元のブレーカースイッチを切ろうとしていた蓄熱式ヒーターの温度設定を再び少しだけ上げました。

「花冷え」を辞書で調べると、「桜が咲く頃、陽気が定まらず、一時的に寒くなること、また、その寒さ」とあり、通常は4月上旬に使う言葉のようですが近年は桜の開花時期が早まってきているのでしょう。

先週末の土曜日、二歳前の孫を連れてあけぼの山公園に一足早い花見に行って来ました。当日はポカポカ陽気で、桜の花は三分咲き、新型コロナの影響で桜まつり等のイベントは有りませんでしたが、それでも公園を散策するお年寄り家族や小さな子供連れの家族が先始めの桜を見に沢山訪れていました。

あけぼの山公園は約200本のソメイヨシノの桜が植えられており、山全体が桜色に染まるので千葉県の桜の名所にもなっています。また、隣接するあけぼの山農業公園には広い芝生があって小さな子供たちが遊びまわることができ、チューリップの季節には少し早いですが、整備されたオランダ風の風車とチューリップ畑の公園は千葉県のお薦めスポットになっています。

あけぼの山の展望台からは、遠くに利根川の土手の黄色い菜の花のベルトを見ることができ、開花して間もない桜の花も早春の爽やかな青空をバックに映えて美しくお薦めのスポットです。当日は心地よいお出かけでした。

追記)2枚目の写真は展望台からチューリップ畑(今はパンジー畑です)を見下ろした風景、3枚目は足元に生えていた日本タンポポです。最近は黄色い花の西洋タンポポばかりが目につきますが、あけぼの山には日本タンポポが沢山自生していました。

By Hira

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お稲荷さん

先日、5番目になる孫の初宮参りに群馬県太田市に行ってきました。

参拝した神社は「冠(かんむり)稲荷神社」で「日本七社」の一つだそうです。建築工事でも神社とは地鎮祭、上棟際などの神事で関係が深いですが、稲荷神社と一般の神社がどう違うのかに興味があったので調べてみました。

全国に約3万社点在する稲荷神社の総本山は京都伏見にある「伏見稲荷神社」です。日本七社はすべて稲荷神社ですが、愛知県豊川市の「豊川稲荷」だけは曹洞宗の寺院です。不思議ですね。

冠稲荷神社を参拝して、特徴的だったのが白狐の置物と鮮やかな朱塗りの鳥居でした。(写真)

祭壇脇に複数の白狐(びゃっこ)が鎮座していますが、ご神体の稲荷大神様は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、白狐は稲荷大神様のお使いで一緒に崇めているということです。

ちなみに、倉稲魂命は五穀豊穣、農耕神・諸産業繁盛の神で、いわゆる田の神様、一家の繁栄と家業を守る神様として全国に稲荷神社が勧請されたようです。

次に特徴的なのが朱塗りの鳥居で、特に稲荷神社では朱塗りの鳥居が目を引きます。

朱色は、魔力に対抗する色ともされており、古代の宮殿や神社仏閣にも多く用いられていますが、朱の原材料は水銀(硫化水銀)=丹(に)で、これは昔から木材の防腐剤として使われてきたそうです。また、稲荷神社に鳥居がいっぱいあるのは、願い事が「通る」或いは「通った」御礼の意味から鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がったためだそうです。

当日の冠稲荷神社は、昨年暮れの沖縄首里城火災の教訓からか、午前中に太田市消防署の消防訓練が実施されましたが、昼前には神前でご祈祷して貰い、両家と娘家族で第三子の誕生を祝い、今後の健やかな成長を祈願して無事に初宮参りが終わりました。

By Hira

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正月、縁起の良い植物

我が家の正月は、昨年高齢の父が他界し現在喪中のため、お祝い事を避ける正月になりました。せめて玄関の飾りだけでもと、我が家の庭に育つ縁起の良い植物を集めて玄関に飾りました。正月飾りに相応しい松、千両と日本水仙 です。

「松」は、神様の依り代となって邪気を払い、冬でも葉を青々としているので不老不死を象徴し、「千両」は招福、金運の願掛けとして、「水仙(日本水仙)」は、厳しい冬の寒さにも負けずに花を咲かせる芽吹きの象徴として、また花の美しさだけでなく爽やかな芳香も魅力です。ちなみに、日本水仙はあちらこちらに蕾を出しています。お正月には縁起を担ぎたいですね。

この他にも縁起の良い植物に、南天、福寿草、梅などがありますが、南天はその赤い実をヒヨドリに食われて寂しい姿に、また福寿草、梅は元々旧暦の正月頃の花で今は咲いていません。

喪中の正月ではありましたが、年末から年始にかけて子供たち家族が次々に集まり、お陰様で賑やかで明るい正月を迎えることが出来ました。 

By Hira

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