日建ホーム

資料請求はこちら

我孫子市で注文住宅をつくる工務店スタッフがつづる家づくりブログです

スタッフブログ

花と緑とガーデニング

LINEで送る

春のバラ

早いもので春も後半に入り、バラが綺麗な季節になりました。

通勤の途中、何軒かの庭先で豪華に咲き誇っているつるバラを見ると、歩みを緩めてつい見とれてしまいます。

我が家のバラも一斉に咲き始めて今が見ごろを迎え、朝の水遣りがつい楽しくなるこの頃です。

以前にお話した辛うじて生き残った十数株のバラですが、品種名が不明だったバラも再生して2年目を迎え、保管していたタグ(ラベル)からネットで調べた情報と今年咲いた花の色形や樹形、棘や葉の特徴を比較することでようやく名前が判明しました。タグは大事にしまっておくものですね。

ところで、バラは薬剤散布などのこまめな管理が必要で育てるのが難しいと良く言われます。我が家でもこれまでに沢山のバラが病気や害虫の被害と管理不足で庭から姿を消しました。しかし、バラは品種毎に性質が異なり、多少手抜きの管理でも十分に育つ強健な品種もあります。ぜひ挑戦してみて下さい。

参考までに、左は二十年近く生き延びた元気なバラで品種は「モナリザ」、右は樹勢が強く挿し木で再生した「オードリーヘップバーン」です。いずれの品種も女性の名前ですね。

By Hira

LINEで送る

ムサシノキスゲかな??

日光キスゲほど大きくはならないのですが・・・♪

日光地方では「日光キスゲまつり」が毎年開催されるようですが本当に可愛いお花ですよね

花弁は6枚で日光キスゲと同じなのですが丈が小さいのです。

増えて増えてすごいので会社にももってきましたが玄関先にて可愛く咲いています。

ね~小さいでしょう??

これの5倍位増えてしまったので友達に分けました。

ほしい方がおりましたらお分けしますよ~~

by kaji

LINEで送る

シンボルツリー アオダモ

kajiんちのシンボルツリーはアオダモです。

アオダモは庭木としては成長がゆっくりで病害虫の心配もいらない手のかからない樹木です。

バットやテニスラッケットなどに良く使われるそうです

春先に咲く白い花が雪が降り積もったように見える涼しげな枝振りの木です

 

本当に手間がかからないので是非植えてみてくだ~さい♪♪

 

LINEで送る

スイセン

何十年も咲いてくれるスイセンです。

葉っぱはすごく細いのですが元気にツンと立っていて花をたくさん咲かせてくれます。

スイセンはわかるのですが細かい種類が分かりません(^^)

種で飛んで生えるのか?遠くにまでツンツンと生えてきます。

良く育つのでほしい方には分けてあげています。

あまり大きくならなくて本当に可愛いお花です♪♪

by kaji

LINEで送る

桜三昧

日本人が愛でる花といえば

やはり桜は三本指に入るのではないでしょうか^^

似たような写真撮ったわよねと思いつつも

ついシャッターを切ってしまいます。

桜といえばテレビでよく見るここ、上野。

想像通りの込み具合でした。

そしてあけぼの山公園の桜山も大賑わいでした。

他の場所ではありますがしだれ桜も趣がありました。

今年は寒い日も多いせいか桜も見ごろが長く楽しめますね。

入学式も桜の下で写真が撮られた方も多いのでは。

ガーデニングも楽しい季節ですね。

お庭で好きな花を愛でるのもいかがでしょうか。

by.nao

LINEで送る

おいしいブロッコリ^

友達がkajiの庭先にブロッコリを植えてくださいました。

すくすく育って楽しみにしていたら小鳥がやってきて葉っぱを綺麗に食べてしまいました。

私たちが食べるところは食べられることがなくきれいですが何か嫌ですよね~~

カロテン・ビタミン・食物繊維などが入っているそうです。

11月~3月頃が旬だそうですがどうするか迷っています(^^)

食べる気がしないでしょう???

 

LINEで送る

椿の魅力

天気予報で桜の開花予想が話題になる季節になりましたが、今の時期は椿の花が見頃ですね。「椿」は春を代表する木ということから日本で作られた漢字で、俳句では椿は春の季語として使われています。我が家の庭先でも、昨年思い切って強剪定して切り詰めた二本の椿が、きれいに花を咲かせています。(写真)そこで、昔から日本人に愛されてきたツバキ(椿)について調べてみました。

ツバキ(椿)は日本原産で学名もCamellia japonica(別名:ヤブツバキ)、常緑高木で光沢のある濃い緑の葉をもち、暑さ寒さに強く日陰でも育つ強健な花樹です。ツバキの園芸品種は数が非常に多く、国内で2,200以上、海外で作り出された椿は5,000以上の品種があるそうです。ツバキは世界中で愛されているようです。

ツバキの名前の由来には諸説あり、厚みのある葉の意味で「あつば木」、つややかな葉の「つやば木」光沢のある葉の「つや木」など、花より葉の美しさに名前の由来があるのは面白いですね。ツバキに似た花で初冬に咲くサザンカ(山茶花)がありますが、サザンカ、寒椿、侘助、茶の木は全てツバキの仲間です。

古くは日本書紀や古事記にも椿のことが記されており、椿油でも知られるように椿は元々は油料として栽培されていました。奈良時代に入ると花樹として鑑賞するようになり、戦国時代の茶人で有名な千利休は茶花として椿(侘助)を好んでいたそうです。江戸時代はじめには上流武士に人気が広まり、その後の園芸家の品種改良などによって民衆にも花開しツバキブームが起きました。椿の花は奥が深いですね。

最後に、ツバキ、サザンカの木の手入れをする際には、チャドクガの幼虫(毛虫)に注意しましょう。幼虫は4月から10月にかけて年二回発生し、葉を食害するだけでなく人間にも害を及ぼします。毛虫の毒針毛は直接触らなくても木の下を通っただけでも刺され、激しい痛みとその後の痒みで痛い目にあいます。 

By Hira

  

 

LINEで送る

木の家を五感で感じるイベント参加申込み
自然素材の心地良さを体感できる展示場見学申込み
自然素材を活かした家づくりの資料請求
リフォームお問い合わせ
耐震診断お申込み
おすすめ土地情報
木の家を五感で感じるイベント参加申込み 自然素材の心地良さを体感できる展示場見学申込み 自然素材を活かした家づくりの資料請求
木の家を五感で感じるイベント参加申込み 自然素材の心地良さを体感できる展示場見学申込み 自然素材を活かした家づくりの資料請求 電話でのお問い合わせ