我孫子の森林浴スポット

大人になってから体を動かすことも少なくなり、普段はあまり外に出ないのですが、

幼少期の外で遊ぶのが大好きだった頃の気持ちが蘇ったのか、車で前を通るたびに、

ちょっと寄ってみたいと思っていた「手賀の丘公園」に先日行くことができました。

 

自然豊かな木々の中にアスレチック広場、キャンプ場、恐竜の滑り台、じゃぶじゃぶ池

(じゃぶじゃぶ池は今年はコロナウィルスで休止中のようです)があって、

小さいお子様を連れて遊びに行ったり、みんなでバーベキューをやったりするのは気持ち

がいいだろうなぁと思いながら、中の遊歩道を散歩しました。

木陰の中に身を潜めるのはやはり気持ちがいいものだなと思いながら、ふっと、先日にTVで隈研吾さんがおっしゃっていた言葉を思い出しました。

 

うろ覚えですが、

「建物の外には気持ちのいい場所がたくさんあって、建築家は建物の中を気持ちよくすることを考えて、建築家自身が外の可能性を無くしてきてしまった」という言葉だったと思います。

 

建物の中も外も気持ちの良い空間とは、、自分の中で考えるテーマがまた一つ増えました。

TAKANAKA