“調湿”が住まい・暮らしにもたらす影響とは?おすすめの建築材料も紹介

調湿とは

冬になると部屋の乾燥が気になるという方も多いでしょう。

逆に、梅雨にはじめじめとした湿気が気になります。

しかし、除湿機や加湿器を全ての部屋に設置する訳にもいかず、どうしても居心地の悪さを感じる方も少なくないはずです。

そこでおすすめなのが、調湿機能を持った建築材料を取り入れるということ。

今回は「調湿」の重要性やメリット、適切な湿度、おすすめの調湿建材について詳しく解説します。

これから住宅の新築を検討する方はもちろん、リノベーションでより快適な住まいに変えたいという方は、ぜひ参考にしてください。

このコラムのポイント
●「調湿」は、快適な室内環境を整えるだけではなく、健康的な暮らし・家の長寿命化をもたらします。
●調湿性能を持った建築材料を積極的に取り入れることで、より快適な暮らしが実現します。
●日建ホームが、ご要望を取り入れた“理想の住まい”実現に向けて、チームでお客さまをサポートいたします。




そもそも“調湿”とは?どんなメリットがあるの?

調湿の重要性

「調湿」についてお話しする前に、今一度「湿度」について復習しておきましょう。

【湿度】
空気中の水分の割合で、同じ温度環境においても、湿度が高い時は、“暑く(暖かく)”感じ、低ければ“寒く(涼しく)”感じます。

湿度を適切な状態に調節することを【調湿】と言い、除湿機・加湿器による強制的な方法と、建築材料などによる自然な方法があります。


では、住まいを調湿することはどのようなメリットをもたらすのでしょうか?

衛生的で気持ちいい暮らしが送れる

いくら室温が適切であっても、湿度が高くて暑さを感じることもありますし、逆に空気が乾燥していればより寒さを感じてしまいます。

そのため、いくらエアコンなどの空調を付けっぱなしにしても、どうも居心地が悪いと感じる方も多いでしょう。

空調機器による温度調整に頼りすぎず、湿度も調節することで、カビ・ダニなどの繁殖を抑制するだけではなく、体に負荷が少なく気持ちいい室内環境が整います。

ポイント
冷房のつけ過ぎは冷房病(クーラー病)を引き起こし、自律神経の乱れや足腰の冷え、だるさ、肩こり、頭痛、食欲不振、神経痛、下痢、不眠などの症状の原因となります。
また、暖房のつけ過ぎは、本人も気付かぬうちに脱水状態に陥りやすく、頭痛や嘔吐などを引き起こしてしまいます。


そのため、快適な室内環境の鍵を握るのは、温度調節ではなく「調湿」なのです。

日中家にいることが多い方や、長時間ペットに留守番をさせるようなご家庭は、ぜひ家の湿度についても十分考えてみてください。


健康リスクを抑えられる

先ほどもお話しした通り、湿度は人の体感温度を左右します。

それに加えて、ウイルスや菌の繁殖にも大きく影響します。

湿度によっては、ウイルス・菌が暮らしやすい環境になってしまう恐れもあるのです。

ここで参考となるのが、「建築物衛生法」。

この法律は、店舗やオフィス、学校など公共性が高い建物において、その持ち主に対して環境衛生上の維持管理を行うことを義務付けるものです。

建築物衛生法(建築物環境衛生管理基準)で数値が定められている項目は7つあります。

①浮遊粉塵の量0.15 mg/㎥以下
②一酸化炭素の含有率6/1000000(=6ppm)以下
③二酸化炭素の含有率1000/1000000(=1000 ppm)以下
④温度18℃以上28℃以下(室温を外気温度より低くする場合は、その差を大きくしない)
相対湿度
(気温に対する飽和水蒸気量に対して、何%の水分を空気中に含んでいるか)
40%以上70%以下
⑥気流0.5 m/秒以下
⑦ホルムアルデヒドの量0.1 mg/m3(=0.08 ppm)以下
(「厚生労働省|建築物環境衛生管理基準について」を参考に作成)


ポイント
湿度40%未満の乾燥状態にあるとウイルスが活性してしまい、湿度70%以上の加湿状態になればカビ・ダニが繁殖しやすい環境になってしまいます。


ウイルスの活性化はインフルエンザや風邪にかかりやすい環境を整えてしまいますし、カビの繁殖はシックハウス症候群の原因とも言われています。

また、ダニの被害はもちろん、過乾燥は肌荒れも引き起こし、特に敏感肌のお子さんにとってはアトピー性皮膚炎につながってしまう可能性も否めません。

このように、調湿は多くの健康リスクを軽減でき、ご自宅で健やかに生活する上で欠かせない要素と言っても過言ではないでしょう。




家が長持ちする

調湿することは室内環境を快適にするだけが目的ではありません。

壁内などの結露を軽減し、構造体を腐食やシロアリ被害から守ることができます。

木造の建物の経年劣化とは、主に構造木材の腐朽のことを指します。

劣化を引き起こす要因としては、シロアリや腐朽菌によるもの(生物劣化)、水分によるもの、接合金物の腐食によるものなどが考えられます。

雨露に直接さらされる外壁や軒先、家の中でも水を使用することの多い浴室やトイレ、キッチンなどの水まわり、結露することの多い窓周辺などは、水分による劣化が起きやすいことに加え、シロアリや腐朽菌が発生しやすいので注意が必要であると言えます。

(引用:一般財団法人 日本耐震診断協会|耐震性にも影響 建物の経年劣化について


主要構造部を湿気の被害から守ることは、耐震性の確保だけではなく、家そのものの寿命にも関わる重要なポイントです。

最近は、「高気密・高断熱住宅」が普及していますが、これらについてもやはり調湿機能・防湿機能を備えることが重要です。

また、フローリング材などの木材は湿度が大きく変動すると、反りなどの変形を引き起こしてしまい、床鳴りなどの原因になりかねません。

特に木造住宅においては、過乾燥による火災も心配です。(参考:東京消防庁|空気が乾燥し火災が発生しやすくなっているため火の元には十分注意してください!

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適した湿度とは?どのくらいに保てばいい?

適切な湿度とは

先ほどお話しした通り、一般的に適した湿度は「40〜70%」と言われています。

では、その根拠についてもう少し詳しく見ていきましょう。

カビの繁殖抑制

カビは、相対湿度が60%以下の場合は繁殖・生息できないと言われています。

通常では対象とする物質のAwを0.6以下に保持するとカビは全く生育できない。これを維持するために環境の相対湿度を温度変化に拘わらず常に60パーセント以下に保つことが必要である。

※Aw0.6=相対湿度60%

(引用:文部科学省|カビとは


つまり、温度環境は関係なしに、常に湿度60%以下に保つことが重要であるということです。

結露の起きやすい窓辺や、湿気がこもりやすい水廻りは特に気をつけましょう。

ダニの繁殖

ダニが繁殖するには60%以上の湿度環境が必要だというのが通説です。

そのため、どうしても湿度が高くなりやすい夏場は活発になり、乾燥しやすい冬は繁殖が治まると言われています。

最近は屋外からダニを持ち込み室内で繁殖し、それが「ダニ媒体感染症」を引き起こすことへの注意喚起もされています。(参考:厚生労働省|「ダニ」にご注意ください

ちなみに、ダニにとって快適な温度環境は20〜30℃です。

つまりに、冬場であっても室内においてはダニが完全に死滅するという訳ではありません。

インフルエンザ・風邪予防

インフルエンザや風邪のウイルスなどは、「冬に増えやすい」というイメージが強いでしょう。

これには、空気の乾燥が関係します。

ある研究データによると、空気の湿度とインフルエンザの生存率は以下のような関係にあることが分かっています。

【空気中に放出されたインフルエンザウイルスの6時間後の生存率(室温20℃の場合)】

絶対湿度 17g /㎥(≒相対湿度98%)生存ほぼなし
絶対湿度 11g/㎥(≒相対湿度63%)5%程度生存
絶対湿度 7g/㎥(≒相対湿度40%)20%程度生存
絶対湿度 5g/㎥(≒相対湿度28%)35〜66%程度生存
(「エー・アンド・ディー|季節性インフルエンザの流行と絶対湿度との関係について」を参考に作成)


このように、空気が乾燥すればするほどウイルスにとっては居心地の良い環境となってしまうため、過乾燥を防ぐことで季節性の病気に罹るリスクを抑えられます。

季節性ウイルスが気になる場合には、湿度を50~60%程度に保つことを心がけましょう。

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

(引用:厚生労働省|令和3年度インフルエンザQ&A


構造部を腐食から守る

木材が腐食する原因は、木材腐朽菌が繁殖することにあります。

この木材腐朽菌とは、キノコ菌の一種で、住宅においては「褐色腐朽菌」と「白色腐朽菌」がよく見られます。

木材腐食の原因
(引用:一般財団法人 住宅金融普及協会|住まいの腐朽菌と対策


木材腐朽菌は、以下の条件が揃うと繁殖するとされているため、結露が生じやすい場所や水廻り、雨漏りしている箇所には要注意です。

  • 温度が3〜30℃程度の場合(30℃前後が最も発育に適している)
  • 湿気があり、木材含水率が20%以上に達した場合


空気の湿度がどのくらいに達すると木材含水率20%になるのかという明確な関係性はありませんが、湿気がこもればこもるほど、木材腐朽菌の繁殖に適した環境に近づくことが事実です。

シロアリ被害を防ぐ

シロアリはどの種類も共通して、乾燥を嫌います。

生き延びるためには水分が必須であるため、湿度の高い場所を好むのです。

最も活動しやすいと言われている湿度は70〜80%程度と言われているため、床下などの調湿も重要です。


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おすすめの“調湿建材”は?自然素材のものはある?

階段小窓

「調湿」と聞くと加湿機や除湿機、エアコンのドライ機能などをイメージする方が多いでしょう。

確かに効率良く湿度を調節するためには、こちらの設備機器を備えるのも良いかもしれません。

しかし、これらで調湿できるのは、限られた空間だけです。

広い空間を電化製品に頼らず心地よい環境にするために、ぜひ建築材料にもこだわってください。

ここでは調湿機能を持つ建築材料を紹介します。

塗り壁材(漆喰・珪藻土・シラス壁)

漆喰

水酸化カルシウム(消石灰)を主原料とした壁材で、二酸化炭素を吸収しながら石灰石へ戻る特性を持ちます。

この過程で空気中の水分を吸収・放出するため、高い調湿機能を持つと言われています。

ただし、10〜20年もすると、表面が朽ちて剥がれ落ちるものもあるため、材料選びは慎重に行いましょう。

珪藻土

植物性プランクトンの死骸が水底で積み重なって化石化したものが珪藻土です。

粒子には1/100000000cm程度の空洞があり、その一つ一つが調湿機能を持っています。

湿度が40%以下の乾燥状態になると湿気を放出し、逆に多湿状態には湿気を吸収します。

この性能は半永久的とも言われているため、広範囲の壁に施工すると大きな効果が期待できます。

シラス壁

シラスは大量の火砕流が堆積したもので、マグマの超高温で焼成された高純度無機質セラミック物質です。

また、珪藻土と同じく微粒子に無数の穴が空いており、主成分は除湿剤と同じ珪酸であるため、高い調湿効果を持ちます。 

消臭・防臭、殺菌、イオン化など多彩な機能も期待できるため、自然素材にこだわる方から注目されています。

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壁紙(クロス材)

吸放湿クロス

紙おむつにも使用されている吸水性ポリマーを配合することで、多湿の時には湿気を吸収し、乾燥時には放出する機能を持ちます。

〈参考ページ〉

サンゲツ|吸放湿クロス

通気性クロス

こちらはクロス自体に調湿性があるという訳ではなく、湿気を通すための性能を持ち合わせているものを指します。

細かい空気の通り道があるため、下地に調湿性のある石膏ボードなどを用いれば、結露などを軽減できます。

〈参考ページ〉

リリカラ|「機能性壁紙」で部屋の空気・湿度を快適に保つ方法

珪藻土クロス

塗り壁材として使われる珪藻土を表面にあしらったクロスもあります。

珪藻土層の厚みは薄いですが、施工手間やコストを削減できますし、汚れても張り替えが簡単です。

〈参考ページ〉

サンゲツ|珪藻土壁紙



床材・壁材・天井材

無垢フローリング材

無垢材は、空気が乾燥すると周囲の湿気を吸収・放出しながら水分を保とうとする特性を持ちます。

そのため、無垢フローリング材を採用すると、一定の調湿効果が期待できます。

表面をコーティング塗装しても性能は残りますが、調湿にこだわるならできるだけ無塗装のものを選びましょう。

〈参考ページ〉

ウッドワン|健康にいい、湿度を保つ

事例の詳細はこちらから

板張り天井
板張り壁

最近トレンドなのが、板張り天井や板張り壁です。

シンプルなインテリアのアクセントとして取り入れる事例が多く、私たち“日建ホーム”でも数多く手がけてきました。

無垢材を用いて、面積を広くすればするほど、調湿効果が得られます。

板張り天井
事例の詳細はこちらから

調湿タイル材

漆喰や珪藻土、シラス壁のような微細な空洞を持つ調湿タイルも増えています。

塗り壁よりも施工性が高くデザインやカラー、テクスチャーのバリエーションが多いのが魅力です。

コルク材

無垢フローリング材と同様に調湿効果がある自然由来の材料が、コルク材です。

コルク樫という木の樹皮を細かくして圧縮した材料で、樹皮が再生すれば再びコルクを生産できるサスティナブルな材料として再び注目されています。

多湿の環境でもフローリングのように表面がベタつかずサラッとするのが特徴です。

ただし、水廻りに使うとカビが生える可能性もあるため注意しましょう。


隠蔽部の調湿材

床下調湿

床下の湿度を調節することは、土台などの腐食・シロアリ被害を防ぐことにつながります。

竹炭・備長炭や、石灰、珪藻土、ゼオライト(鉱石)など様々な自然素材由来の調湿材がありますので、気になる方は建築会社へ相談しましょう。


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調湿性だけではなく「高気密高断熱化」も重要

高気密高断熱の家

室内につかう材料に調湿性を求めることも重要ですが、快適な環境を整え長寿命な住宅を目指すためには「高気密高断熱化」が欠かせません。

なぜなら、室内のみならず壁内など見えない部分の“結露”も防止できるから。

私たち“日建ホーム”は、ハウスメーカーでも大手ビルダーでもありません。

千葉県我孫子市に本社を構え、とことん「地域密着」にこだわった建築会社です。

1988年創業以来30年以上、千葉県北西部や茨城県南部でたくさんの住宅を建築してきました。

お客様の理想を現実化することはもちろん、私たちが大切にしているのが「高気密高断熱の家づくり」。

どのハウスメーカーよりも早い1999年から、高気密高断熱住宅の建築に取り組んでいます。

「地域の特性を理解しているからこそ実現できる快適な“高気密高断熱の家づくり”」これこそ私たちの強みです。

千葉県・茨城県で土地探しを始めたい方や、長く住み続けられる住まいを建てたい方は、ぜひ“日建ホーム”までお気軽にご相談ください。


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まとめ|“調湿”にこだわってサスティナブルな住宅に

「居心地の良い室内=快適な温度」と考える方も多いですが、実は湿度をコントロールすることもとても重要なポイントです。

調湿することで、快適な環境を整えられるだけではなく、健康リスクも抑えられ、家そのものの寿命も延ばすことができます。

“長く住み続けられる家”にこだわりたい方は、ぜひ「調湿」についても十分検討してください。

私たち日建ホームは、お客様に安心していただける快適な住まいづくりを徹底しています。

ですから、「居心地のいい住まいにしたい」という方は、是非私たちへご相談ください。

土地探しや住宅ローンのご相談から、建築予定地の地盤調査、設計士・インテリアコーディネーターによるデザインのご提案など、各専門スタッフがチームでお手伝いさせていただきます

これからマイホーム計画を始める方は、まず一度“日建ホーム”までお問合せを!


オンライン相談も随時承っております

日建ホームでは、現在遠方にお住まいの方のために、随時オンライン相談も承っております。

日頃お仕事でお忙しい方や、小さいお子さんがいらっしゃって現地での打ち合わせが難しい方、隙間時間に打ち合わせしたい方はどうぞご活用ください。

オンライン相談



千葉県で“調湿建材”を取り入れた住宅をご検討中の方は日建ホームへご相談ください

おそらく一生に一度か二度になるであろう大切な家づくり。人生の一大イベントですので、たくさんの“希望”をお話し下さい。私たち日建ホームは「自分の家をつくるように」お客様の家づくりに真摯に取り組みます。

お約束①自分の家を建てるように心を込めて丁寧につくります。
私たち日建ホームは、千葉県我孫子市を拠点とする地域密着の工務店です。世界で唯一無二のオーダーメイドの家。暮らしの夢や希望を丁寧にヒアリングし、プロの建築技術集団として注文住宅にしかできない住み心地を実現します。

お約束②現場をきれいにします。
家は、ひとつひとつの工程を丁寧に積み重ねて出来上がっていく究極の手仕事。現場をきれいにすることでムリ・ムダ・ムラを排除しスムースに安全に家づくりができます。近隣に配慮し何よりもお施主様に喜んでいただける現場を目指します。

お約束③一生涯のパートナーとしてずっと家をお守りします。
「家」は住み始めることで「住まい」となり、住み始めてからも理想の暮らしの追求は続きます。住み続けることで変化する事柄に、ハウスドクターとして一生涯、何でも相談していただけるよう、いつも、そしてずっと傍らに居続けます。

お約束④「健康快適設計基準」で健康配慮の家をつくります。
「家」と「健康」には密接な関係があります。毎日を過ごす家のデザインや性能が身体的・精神的に大きく影響します。温熱性能(高気密・高断熱・24時間換気)、自然素材、健康配慮の家をつくります。

お約束⑤5つの保証制度で責任をもって保証します。
建設工事総合保証、無料定期点検10年間 、瑕疵担保責任10年間、地盤保証システム20年間、ぽけっと団信 住宅代金保証制度(オプション)で責任をもってお施主様の家をお守りします。



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日建ホーム編集部

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私たち日建ホームは「自分の家をつくるように」という気持ちで親身になって寄り添いながらお客様の家づくりに真摯に取り組んでまいります。
一級建築士・一級施工管理技士・耐震診断士・宅建士・福祉住環境コーディネーターのいる建築プロ集団です。

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